ウイルスの話題とか盛り上がっているような印象を受ける中、世の中を見渡してみると…

ウイルスとか感染とか
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
最近、ウイルスとか感染とかの話がよく出てきているようですね。
先月とかから、はしか(麻疹)の流行についてニュースになっているのを見かけていました。
外部記事:はしか感染 今年462人に 去年の4.3倍のペースで増加
5月になってからは、ハンタウイルスの記事が増えてきましたね。
外部記事:ハンタウイルス感染で死者も 各国で高い関心 WHO、冷静な対応呼びかけ
そして週末には、エボラ出血熱による死者が数十人出たとして、WHOが緊急事態宣言を出したことが大きく報道されていました。
外部記事:WHOが「緊急事態」宣言、今回のエボラ出血熱流行について分かっていること
ウイルスなどに関してはほとんど脅威を感じていない私も、これだけ次々にいろいろ出てくるとちょっとは気になりますね。
世の中のみなさんは、どれくらい気にされているのでしょうか。
世の中は
例えば仕事場。
私が見渡せる範囲ですので、ちゃんと統計を取ったりはしていませんが、ウイルスや感染を気にしている人はほとんどいないようです。
話題に上ったとしても、脅威を感じている風では全然なく…。
マスクをしている人はたま~にいますが、最近は暑くなってきましたので先々月とかよりは減ってきた印象です。
例えば街の中。
人混みは普通にそこかしこにあります。
エレベーターもすし詰め状態です。
もちろん、気にしている人は気にしていて人が多い所には出かけないようにしているということもあるのでしょうが、少なくとも街の中は今までどおりに人であふれているように見えます。
ほとんど誰も気にしていないように見えます。
そして…ネットの中。
声の大きい人が目立つこの空間では…冷静な意見が圧倒的に多いのは多いですが、危機を煽ってきている人もそれなりに見かけますね。
総じて、平常運転みたいです。
結論は
まあそんなわけで、結論はと言いますと、テレビでワイドショーばかり見たりネットで煽り記事ばかり見ていると世間一般のメジャー思想から乖離した思想の持ち主が産まれるのでは…ということですかね。
もしくは、自分の見える範囲のことしか認識できず、それゆえに偏った結論に辿り着きやすい見識の浅いブロガーがいる…ということかもしれません。
それはそれで構いませんので、ウイルス関連は盛り上がっているように見えて実は全然そんなことないということにしておきたいと思います。
なんだかよくわからない結論になってしまいましたが、普通に生きていれば無駄に心をすり減らすことはないということで…。
それではまた。







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