さすがに大き目の地震が多いと思われる中、人々の不安の行く先は

さすがに大き目の地震が多いと思われる中、人々の不安の行く先は

地震に次ぐ地震

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

6月下旬ぐらいから、大き目の地震が続いていますね。

6月25日の岩手県沖の震度6強(M7.2)を始まりとして、千葉県、山梨県、宮崎県などで揺れが発生しています。

tenki.jpの以下のサイトで確認できます。

 外部サイト:過去の地震情報 震度4以上

私は都内住みですので、千葉県や山梨県の地震ではそれなりに身構えました。

スマホから例の警報の音が流れたりしましたね。

地震記事に次ぐ地震記事

ここ最近はこのブログでも地震の記事が続いていまして、見返してみましたら、4月20日と5月20日に以下の記事を書いていました。

 過去記事:後発地震注意情報が発表され、しばらくは心構えをしておく方がいいようです

 過去記事:関東地方の有感地震が増えている気がして、大地震の予兆かもしれないと不安に感じつつも…

つまり、おおよそ一カ月ぐらいの感覚を空けて、目立った地震関連事象が続いているという見方ができます。

改めて考えましても、これはさすがに頻度が高いでしょう。

人々の心に不安を植え付けるには十分です。

不安なのは人ばかり

ただ、「地震が続いているから、この後大地震が起きるかも…?」みたいなことをAIに言ってみましても、「起きるかどうかは分からない。とりあえず備えておきましょう」みたいな回答ばかりです。

この後に大地震が来るという科学的な根拠があるわけではありませんので、まあそういう回答しかできないのでしょうね。

あ、そういえば、山梨県で大き目な地震が起きた時に、位置的に富士山が近くて噴火の可能性があるのかどうか不安になりましたので、AIに「富士山噴火を引き起こす可能性がある?」と聞いてみましたら、「引き起こさない」と回答してきました。

これは科学的に断言できたようです。

不安なら備えを

まあしかしこれだけ大き目の地震が続いてきますと、防災グッズを準備している人の割合は結構上がってきているかもしれません。

Yahooの地震関連の記事には、よくアンケート結果が付いていまして、「大地震に備えていますか?」という質問への回答割合が載っていたりするのですが、備えている人は意外に少なかったりするのですよね。

母集団の取り方にもよるのでしょうが、5割いないこともあります。

備えていないと普通にやばいと思いますので、どんどん割合が増えていってほしいものです。

ちょっとでも不安になった人は水や食糧を準備したりしてみましょう。

それではまた。