寝る時の身体の向きについての考え方を改める

寝る時の身体の向きについての考え方を改める

寝る時の向き

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

以前、どこかで聞いたことがあるのですが、「夜寝る時は、身体を左向きにして寝ると内臓にやさしい」みたいな話がありました。

それで、それからはずっと左向きに寝ているのですが、最近左腰部分が少々痛くなっていまして、もしかしたら左向きに寝ていることが原因じゃないか?と思い立ち、ちょっとネットで調べてみることにしました。

朝起きた時に痛いことがそこそこ多いんですよね…。

で、「寝る時の姿勢」とかで検索したのですが、ヒットした記事の中の一つが以下の記事です。

 外部記事:左向きで寝ると体に良い?院長が教える正しい寝方

長い記事なのですが、私が気になった部分を簡単にまとめますと…

・左向きで寝ると心臓の負担軽減とかリンパの流れ促進効果あり
・左向きで寝ると左肩や左腰に負担が大きい
・右向きにもメリットはあるので、右左使い分けると良い
・寝返りを打った方が良い

のような話でした。ふむふむなるほど。

メリットだけじゃない

まあ、私が今まで信じていた「左向きで寝ると内臓に良い」という考え方は、おおよそ間違ってはいなかったと言えるでしょう。

しかしながら、どうやらそれは唯一無二の絶対的な答えではないらしく、「左ばっかりだと、それはそれで良くない」という話でもあるようです。

「左腰に負担が大きい」とズバリ書いてありましたしね。

私の左腰の痛み、ほぼ間違いなく左向きでばかり寝ていたことが原因のような気がします。

寝返りを打ちたくて身体を動かす時も、「左向きの方が身体に良いから」というぼんやりした意識のもと、結局は左向きの姿勢に落ち着きがちでしたし。

うーん、意識を改めないといけませんね。

「寝返りを打った方が良い」のようなことが書いてありましたことを素直に受けまして、一方の向きに固執することはやめて、自然な感じでごろごろしたいと思います。

まあ、とは言え、どちらかと言えば左向きの方がメリットが多いことは多いみたいですので、左60%、右40%ぐらいにしますかねえ…。
(そこまで厳密にはコントロールできませんので、なんとなく、感覚的なものとして…)

新しい考え方

というわけで、寝る時の身体の向きの話でしたが、今回私が学びましたところとしましては「右向きにもメリットはあるので、右左使い分けると良い」という部分も大きいです。

「今日の身体の調子は〇〇だから、左向き(もしくは右向き)で寝よう」と意識しながら寝るということですよね。

今まではこの使い分けについては考えたことがありませんでした。

こういう考え方もあるということで、これをマスターできれば体調管理がよりやりやすくなるのかもしれません。

専属トレーナーが付いているアスリートの人たちとかは、普段からこういうことをやっているのでしょうかね。

とりあえず私は…左腰を労わるためにごろごろ寝返りを打つところから始めたいと思います。

それではまた。