日経平均株価が7万円を突破しても、やはり個人の体感的にはほとんど上がっている実感が無く…

日経平均株価が7万円を突破しても、やはり個人の体感的にはほとんど上がっている実感が無く…

仕事で忙しい間に

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

日経平均株価が絶好調のようですね。

72,000円を超えたとか言ってまして、もうすぐバブル時代の高値(39,000円ぐらい)の倍に届きそうな勢いです。

「6万円を突破した」ことをブログで書きましたのが以下の記事でしたが、この時は4月下旬でしたので、約2カ月で1万円高騰したことになります。

 過去記事:日経平均株価が6万円を突破している中、個人の体感的にはほとんど上がっている実感が無く…

ただ…上がっているは上がっているのですが…。

2カ月前の上記の記事でも書いていましたが、私が持っている銘柄はほとんど変化がありません…。

上がっている実感は無し

自分が持っている銘柄がそうだからと言って、他の人が持っている銘柄も全てそうだとは言いませんが、おそらくAI関連の銘柄以外はみな同じように変化がないのではないでしょうか。

日経平均株価がどれだけ上がっても、それこそ8万円になったり10万円になったりしても、同じような価格帯でちょこちょこ動いているような気がします。

それはそれで悪くないという考え方もあるかもしれませんが、これだけニュースなどで「日経平均株価が暴騰!!」とか報道されている中では、恩恵を受けられていない私などは苦笑せざるを得ないですね。

次の展開は

さて、次にまた苦笑をするタイミングがあるとすれば、日経平均株価が8万円を超えた時ですかね。

6万円⇒7万円 の時で2カ月ぐらいかかりましたので、また同じような時間がかかるとしましたら次は8月ぐらいです。

そして、9万円、10万円と達成していった際にも、同じように苦笑をしながら眺めていきたいと思います。

ちなみに、10万円に到達する説を述べる人たちが増えてきたように思えますね。

逆に、ここから暴落して下落トレンドになる説を述べる人たちは減ってきたような気がします。

まあこのへんは私の感覚的なものですので別に統計データがあるわけではありません。

しかしながら、暴落説を述べる人が減ってくると暴落の可能性が上がってくると思われますので、ほんのちょっとは気を付けておきたいところです。

それではまた。