日経平均株価が6万円を突破している中、個人の体感的にはほとんど上がっている実感が無く…

史上最高値
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
株式市場が活況のようですね。
23日の午前の東京株式市場で、日経平均株価が6万円を突破したみたいです。
外部記事:日経平均株価、一時初の6万円台…証券会社では拍手・くす玉で大台突破を祝福
突破したと言っても一時的で、上がった後はガンガン売られてその日の終値はマイナスだったようですが、それでも史上初の6万円ということで比較的大きく報道されていました。
アクティブに取引をしているわけではありませんが、株主優待目当てなどでいくつか銘柄を保有している身としましては、株価が上がってくれることは素直に喜ばしいことです。
喜ばしいことではあるのですが、先ほどのニュース記事にある日経平均株価のチャートを見てもわかりますように、上げ方が結構急なのですね。
インフレが進んでいるからという背景ももちろんあるでしょう。
インフレの進行度合いと足並みが揃っているかどうかはわかりませんけどね…。
AI相場
さて、これだけ上がっていれば株持ちの人たち(私含む)はウハウハになっていてもおかしくないのですが…。
先述しましたように、いくつか銘柄を持ってはいるのですが、日経平均株価の上昇と同じような値上がりはしていません。
まだまだマイナス評価額のものも1つや2つではなく、まあこれは私の銘柄選定が壊滅的にダメだったという可能性も秘めてはいるのですが、とにかく「以前よりは多少マシ」ぐらいの感じでしかありません。
まあ…これは今現在の相場の質からすると当たり前の話でして。
今の相場の上昇というものは「AI相場」となっているようで、AIや半導体の関連銘柄がどんどん値上がりすることで日経平均株価も上がって行っているということみたいです。
AIはまだまだこれからとんでもなく進化するでしょうし、AIを十分に使い続けるにはとんでもない量の半導体が必要だという話も聞いたことがありますので、世界中のお金が集中するということになるのですね。
これすなわち…私が保持している、別に半導体とかとは全く関係ない食品や食事券優待の銘柄などは、ほとんど流れに乗れないという結論に…。
ある意味お祭り騒ぎの中、寂しい話ではあります。
熱しにくく冷めやすい
いやーしかし、この上昇はどこまで続くのでしょうね。
イラン戦争が始まった時に株価はガクッと下がりましたが、その後普通に回復してきていますし。
ホルムズ海峡の件もあまり良い見通しがあるとは言えない中でも、そんなの関係ねえと言わんばかりに株が買われていますし。
いろいろと納得が難しい面もありますが、相場を動かしている人たちには相応の考えがあるのでしょうから、納得は置いておいてあるがままを受け入れるしかありません。
一部で言われていますような株価大暴落みたいな惨事も、起こりえるのでしょうかねえ…。
もし大暴落が起きましたら、私が保持しています銘柄たち(今現在の上昇についていけていない者たち)もおそらく大暴落しそう…。
上昇は鈍いのに下落には我先にとついていきそう…。
それはそれで納得できない事象ではありますが、得てして株価はそういうものですので、こちらも諦めてあるがままを受け入れようと思います。
それではまた。







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