怪我というものは治るもの。少なくともアラフィフの時分は

怪我というものは治るもの。少なくともアラフィフの時分は

かつての怪我

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

今年の2月、走っていて転んでしまった時にいくつか怪我を負ったのですが、それについてはブログでも書いていました。

 過去記事:だんだん長い距離が走れるようになってくると、調子に乗ってしまって…

 過去記事:ちょっと前に転んでできた怪我はいつになったら治るのか心配になるアラフィフ

上記の2記事のうち、下の方は怪我をしてから二週間以上経った時に書いたもので、怪我がなかなか治らないことに対して不安になった心理状態を表現していました。

「一生治らなかったらどうしよう…」みたいな極端なことは思っていなかったものの、あまりの治りの遅さにちょっとした持病みたいな感じになりそうな雰囲気もしていました。

で、この怪我なのですが。

先日気付いたら、いつの間にかほとんど気にならないようになっていました。

今は5月下旬。怪我してから3カ月以上経って、やっとここまで来れました…。

完治?

ほとんど気にならないようになったとは言え、ちょっとは余韻みたいなものもあります。

怪我の内容をおさらいしてみると、以下のようなものでした。

1 右手で強烈に着地したことで、右手の平にいくつかの傷
2 右ひじのところが、外傷は無いけど曲げると痛む
3 左足のひざを地面に打ち付けて、流血
4 左足の親指が変な風に曲がったらしく、内出血と腫れあり

1は完治しています。跡形もありません。

2はかなり改善しまして、気にしなければ気にならないレベルなのですが、意識を向けるとちょっとだけ痛みがあります。

3はカサブタも取れていますが、赤く痕が残っています。痛みはありません。

4は完治しています。

こんな感じで、怪我の痛みの呪縛からはほとんど抜け出せているというわけです。

2と4の痛みの残り方は結構ヤバいかな…と思っていたのですが、治るものなのですねえ。

3カ月という期間は要してしまいましたが、それでも最後は治ったということで、大変嬉しい限りです。

治った

若い頃よりは治るスピードはおそらくかなり遅いということになるのでしょうが、3カ月かければ治るというのであればギリギリ許容できますね。

10年後20年後になると、一回怪我をするともっともっと治りが遅くなるのですよねきっと。

うーむ…怖い。

以前にも思いましたが、怪我には十分注意するようにしたいと思います。

それではまた。