日光が照りつける外の暑い中を歩く際の必須ツールと言えば…そう、日傘です

日光が照りつける外の暑い中を歩く際の必須ツールと言えば…そう、日傘です

暑いのを避けるためには

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

いやー暑いですね。夏真っ盛りです。

最高気温が35度を越えるという「猛暑日」になる地域も、日本の各地で出てきていますね。

更にその上の「酷暑日」のような言葉も聞くようになってきました。

さてそんな暑い中ですが、なんと日傘を買ってしまいました…。

一年前ぐらいは、ブログ記事の中で「私はまだまだ日傘ユーザーになることなんて露ほども考えていませんけどね」なんて言っていた私ですが、ついに今年、日傘ユーザーになってしまったということです。

 過去記事:暑い中で見かけるものと暑い中で考えること

日傘を買う心づもりなんて全然無かったんですけどね。

どうして急に買ったかと言いますと、妻が「暑いんだから日傘使った方がいい。QoL上がる。そしてどうせ買うんなら早く買った方がいい。どうせ来年も使うんだから」みたいなことを言ってきてまして、まあ確かに暑いの避けたいし…買うなら早い方がいいか…という考えになり、購入に至ったという感じです。

アラフィフにして日傘デビューです。

いろいろ思う

で、使ってみた感想ですが。

まあ確かに、日傘をさしていない時よりは涼しいです。

頭部分に直射日光を受けなくてもよいというのは、比較的快適でした。

ただ、日が照っている中を歩いているという状態は変わりませんので、傘で隠れた部分が日陰になっていたとしましても、身体の周りに漂う空気は暑いのです。

「日傘があるから外歩きが快適!」とはならないというわけですね。

まあ、もうこれは日傘が力不足なのではなく、夏が暑すぎるというだけなのですが…。

あ、あと、日焼けを防げるというのはとても良いですね。

日に焼けると老化が進むと言いますので、アンチエイジングをやりたい私としましてはなるべく日焼けしない方がよく、むしろそのためだけに日傘を持ち歩くというのもアリな気がします。

普通に日傘をさしていますと、傘を持つ方の手は完全に傘の影に隠れるのですが、反対の方の手は振っている際に影の外にチラチラ出ますので、傘を両手で持つことによって両手を完全に影の中に収めるという手法を考えていたのですが、そのポーズは客観的に見るとお嬢様的な人が可愛く日傘を持っているポーズと酷似してしまいますので、アラフィフおっさん的にはそれはやめようということに私の中での結論になりましたので片手は日焼けするかもしれません。

意外なメリット

さて、そんな日傘のメリットですが、少し涼しくなるとか日焼けを防げるとかの分かりやすいメリットだけでなく、ちょっと特殊なメリットもありました。というか実体験しました。

それは、天邪鬼的な心を満たせるということです。

日傘をさして街の中を歩いている際、周りを見てみますと、男性で同じように日傘をさしている人がほとんどいないのですよね。

きっとそれら男性陣からは、私は「ちょっと平均からずれた人」に見えていることでしょう。

これは、天邪鬼の私としましてはウェルカムな状態でして、満足感を得られる状態なのです!

…ちょっと変わってますよね? それが天邪鬼というやつなのです。

というわけで、この意外性のあるメリットを感じてみたい天邪鬼のみなさんには、日傘オススメです。

男性が日傘をさすのが当たり前な社会になってしまいますと、このメリットは享受できなくなりますので、やるのなら早いうちが良いですね。

それではまた。