ネパールで発生した洪水・土石流の件で、規模によっては配慮が必要であることを再認識する

ネパールで発生した洪水・土石流の件で、規模によっては配慮が必要であることを再認識する

ネパールの件

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

最近は自然災害が頻発している感じがしまして、このブログでも何件か取り上げていたのですが、ここにきてまた驚愕するほどの災害が発生してしまいました。

ネパールでの大規模洪水の話です。

 外部記事:ネパール大規模洪水 177人の死亡確認 日本人5人と連絡取れず、ネパール当局に捜索や救助要請へ

動画サイトなどの動画で、土石流のようなものすごい規模の流れが逃げている人々を飲み込んでいる映像が出ていまして、衝撃を受けました。

逃げている人々、間違いなく助かっていないだろうなあと確信できるほどの状況でした。

この衝撃、東日本大震災での津波が人や家屋を飲み込んでいる映像を見て以来かもしれません。

とにかく衝撃的でしたね…。語彙を失うほどに。

見る人によっては

このネパールの災害のニュース、最初は動画サイトで見て、その後にテレビのニュースでも見たのですが、テレビの方ではだいぶ気を遣って流しているのですね。

具体的には、「人が亡くなる」ことを容易に想像できるようなシーンは省かれていました。

動画サイトでは、先ほど言及しましたように「逃げている人々が土石流のような流れに飲み込まれる」状況が見て取れまして、そこには抗えない「死」がイメージされてしまうのですが、テレビでは人々が逃げ惑うシーンは画面の外に追いやられていました。

最初、テレビを見た時、「なぜこんなに一部分だけを拡大して見づらくしているのだろう」と不思議に思いましたが、土石流の部分だけを拡大し、人の姿は一切見せなくすることで、視聴者の精神を気遣っているということなのだろうと気付きました。

これ系の映像がトラウマになっている人もいますからね…。

津波の映像を流す時も、「この後、津波の映像が流れます」と警告を出したりしていますし。

まあ…「犠牲者は●●●人」という情報は流していますので、想像力豊かな人は人が水に飲み込まれるシーンを頭に思い浮かべて気分がダウンするかもしれませんが、さすがにそこまでは面倒を見切れない感じですよね…。

見る見ないの選択

ニュースを見て気分を害してしまう人は、なるべくニュース見ない方がいいですね。

私は、災害系のニュースはそれほどでもありませんが、子どもが事故に遭ったり死んだりしてしまうニュースからは意図的に目を背けています。

どうしても憂鬱になってしまうからです。

みなさんも、自分が憂鬱になってしまうニュースからは可能な限り距離を置くことをオススメします。

当然、世の中には目を背けてはいけない現実もたくさんあるのですけどね…、それはそれとして、自分に影響を及ぼさない範囲での出来事は無理に知ろうとしなくてもいいということですね。

芸能人がアレしたとかコレしたとか、SNSで誰かがああ言ってたとかこう言ってたとか…、それを見て自分に負の感情が沸き起こるのなら、もう見ない方が精神衛生上好ましいかもしれません。

生きて行く

ちょっと話が変な方向に逸れてしまいましたが、まあ自然災害ヤバいってことです。(語彙がなくなった状態)

温暖化を背景にこれからも驚異的な災害が増えてくる可能性が示唆されていますが、巻き込まれないように生きて行きたいですね。

それではまた。