人型ロボットのスポーツ大会は、笑いあり感動あり、そして未来あり

人型ロボットのスポーツ大会は、笑いあり感動あり、そして未来あり

スポーツ大会

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

AIとかロボット好きの私にとって、とてもとても興味深い大会が開催されました。

ニュースサイトなどでもそこそこ大きく取り上げられていました、人型ロボットのスポーツ大会です。

 外部記事:日本からGMOが参加 陸上400メートルを完走 「世界人型ロボットスポーツ大会」

Youtubeに色々と動画が上がっていましたので見ていたのですが、「すごい」の一言ですね。

壁に激突して壊れたりしているところはちょっとだけ笑いを誘いますが、基本的にはあれだけ動けるのはものすごいと思います。

100m走で人間(ウサイン・ボルト)の記録を抜いたりもしていましたし。

中国すごい

開催地は中国の北京で、参加しているロボット開発チームも中国籍が多いらしいです。

中国は、AIもそうですが、ロボットとか最先端技術にかけるエネルギーがすごいですね。

国からもどんどん補助金みたいなものが出ていることでしょう。

それと比較してしまいますと…日本はあまりパッとしていないようでして…。

高市首相も少し前にフィジカルAIで世界に打って出る系の話をしていたと思いますが…うーん…。

日本大丈夫かな…。

何が足りないのかの話になりますと、人も人を育てる環境も費やすお金も本気度も足りないのだと思いますが、まあそういうことは国の偉い人たちも当然わかっていて、それでいて今の状態だと思われますので、もうどうしようもないのでしょう。

…こんな感じで、悲観的にもなってしまいますが、それでも世界全体で見れば技術レベルはガンガン上がって行くことは間違いないですので、一旦は楽しくスポーツ大会を見ていればいいのですかね…。

進化の先

スポーツ大会というお祭りの中で競い合うことでロボットが進化していって、その流れで工事現場で働くロボットとか工場で働くロボットとか介護施設で働くロボットとかに適用されていくといいですね。

今回のスポーツ大会を見られたことで、そのような未来が現実のものになりつつあることが信憑性を帯びてきたと言いますか、リアルにロボット時代に突入していることを認識できました。

人手不足も解消しますし、期待感にあふれています。

医療現場とか深刻に人手が足りないらしいですからね…早くなんとかしないと…。

あ、できれば軍事産業にはノータッチでいてほしいですね…。

ドローン技術なんかめちゃめちゃ戦争で使われていますけど、ロボットもあんなことになりますとちょっと悩ましいと言いますか…。(まあ、なるんでしょうけど)

まあとにかく、ロボット、フィジカルAIには頑張っていただきたく。

それではまた。