ハーフマラソンの距離に少しだけ慣れてきましたが、まだまだその先にはフルマラソンというボスが待ち構えているという…

ハーフマラソンの距離に少しだけ慣れてきましたが、まだまだその先にはフルマラソンというボスが待ち構えているという…

長いランニング

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

まだまだ暑い日は続きますが、そろそろ晩夏にさしかかろうとしている昨今、趣味のランニングがやりやすい日も増えてきている感じがしています。

おかげさまで怪我もなく、この夏を走ってこれてまして、ハーフマラソンの距離である約21キロもそれなりに完走できるようになってきました。

こうなってきますと、その先にあるフルマラソン(約42キロ)が意識されてきます。

未知のゾーンですが、目標として現実味を帯びてきたと言いますか、全くの無関係な世界ではなくなってきたという感じがしてきましたね。

しかし…42キロは21キロの二倍。(当たり前)

21キロでも疲労感満載でなんとか走り切っているというところ、その倍あるというはかなりの高い壁に見えます。

21キロの先

というわけで、先日は21キロで足を止めずに、その先をどのくらい長く走れるか試してみました。

できれば30キロの世界を垣間見てみようと思い、なるべくゆっくり長く走ってみましたところ…。

21キロでさえキツイのに…22キロ、23キロと伸ばしていくのはかなりキツかったです。

結局、27キロのところで「もうダメだ…」という状態になって足を止めることになりました。

久しぶりに感じる厳しめの疲労でしたね…。

数ヵ月前に初めて21キロ走り切った時も、かなりヘロヘロになってしまいましたが、今回もそれに相当するヘロヘロ状態でした。

24キロぐらいからは、両足のふくらはぎが変な感じになり、「足がつるかもしれない」という直感が湧いてくるぐらいでした。

我慢して30キロまで走っていたら、もしかして走りながら足をつらせていたかもしれません。

そう考えるとなかなか怖いものがあります。

段々長く

やはりフルマラソンは一筋縄ではいきませんね。

30キロ走れるかどうかのハードルもありますし、35キロ走れるかどうかのハードルもあるのでしょう。

今の状態でフルマラソンの大会に参加したら、誤魔化し誤魔化しでなんとか完走はできるのかもしれませんが、「完走した!」という満足感のある走りにはならなさそうに思えます。

トレーニング…そう、トレーニングが必要です。

長~い距離を走るためのトレーニング。

30キロや35キロを普通に走り切れるようになりたいですね。

そこまで行けば残り数キロはペースを落としつつ走り切れることでしょう。

今後はハーフマラソンの大会を視野に入れつつ、フルマラソンを走るという野望に向けてランニング距離をちょっとずつ長くしていきたいと思います。

とりあえず30キロ。

3時間以上はかかりますので、土日の用事の無い日にチャレンジしていきたいです。

それではまた。