わき見運転による交通事故を増やしてしまう要因について

わき見運転による交通事故を増やしてしまう要因について

交通事故の要因

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

本日は、最近ちょいと交通事故に関しまして考えたことを記してみます。

こんな記事を見かけました。

 外部記事:人気アルバムのリリース日は死亡事故が増加、スマホ操作のわき見運転が原因か 米調査

人気アーティストのアルバム発売日は、その前後の日と比べて交通事故の死者が増えているということです。

とある研究チームでの調査によると、15%もの差があったようでして、しかも調査対象日も十分にたくさんあるでしょうから、単なる偶然ではないと思われます。

みんな運転中にスマホを見ているんですねえ。

音楽アルバムでしたらほとんどスマホ操作せずにただ聴いておけばよさそうな気がしますが、やっぱりいろいろと操作してしまうのでしょうか。

事故を引き起こすのは

最近自動車の助手席に乗る機会があったのですが、その車にはYoutubeとかの動画を閲覧できる装置がついていまして、それならばということでいくつか動画を見ていたのですが…。

動画ですから映像が動いて音声も出るのですが、これ明らかに運転手にとって危ないですよね…。

よそ見(わき見運転)を高確率で誘発してしまうと思うのです。

自制心が強くて動画の誘惑を振り切ったとしましても、次停車したときに操作して見直そうとしたり、ただ音声が鳴っているだけでもその内容が気になっていつもより集中力が落ちたり、まあいろいろとリスクがありそうでして。

音声につきましてはラジオと同じと見なせますのでまあ置いておくとしましても、映像はドライバーのよそ見をガッツリ誘発してしまいますよねこれ。

…そういう状況に実際に身を置いて体験してしまいますと、先ほどの「人気アルバムのリリース日は死亡事故が増加」の件も、「それは確かにそうなるよねえ」と深く納得してしまいます。

事故らないために

じゃあどうすればいいか色々と考えてみましたが、「運転中はYoutube禁止」みたいなルールを作りましても見ちゃう人は見ちゃうと思いますし、Youtube以外にもよそ見の原因となるものは沢山ありそうですし、突き詰めると最終的には「AIによる自動運転に任せる」という解になりそうな気がします。

人間はどうしてもミスをしちゃいますからねえ…。

AIが最新アルバムを聴いて感動して運転ミスするような、そんな人間臭さを獲得するまでは、普通にAI任せにしておいて良いと思います。

電車とか、ルート決めの判断をしなくてもよくて自動車よりも自動運転のハードルが低そうですし、早くバンバン広まってくれませんかねえ。

それではまた。