関東で起きた地震はそこそこ大き目で、不安を与えるには十分な存在感でした

関東で起きた地震はそこそこ大き目で、不安を与えるには十分な存在感でした

久しぶりの大き目地震

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

久しぶりに大き目の地震を感じました。

8月23日の午前2時ぐらいに発生した、関東での地震です。

震度4~5弱の揺れ、いつぶりでしょうか…東日本大地震の時はよく覚えていますが、それ以外はあまり記憶にないですね…。

今回の地震、私の家ではあまり被害らしい被害はなくてよかったのですが、机の上の軽いものが落ちたりはしました。

これが酷くなると(震度が上がると)机の上のものが片っ端から落ちたりテレビがテレビ台から落ちたりするのでしょうね…怖い。

地震発生直後の行動につきましては、出口の確保に意識を向けたり家族の安否を気にしたりしていました。

セオリーとしましては「まずは揺れが収まるのを安全な場所で待つ」ということになりますが、それはできていたと思います。

しかしながら、揺れが収まる前に「これ以上揺れが強くなることはないだろう。あとは収まるだけだろう」と考えていまして、これはこれで正常バイアスと言いますか油断した考え方のような気もしますので、できる限り油断はしないようにしていきたいなあとプチ反省もあったりして。

災害が続いている

今回の地震にて改めて思ったのですが、最近自然災害が続いていますね。

このブログでも言及しましたが、熊本地震があったり千葉県大雨があったり、それに続いて東京でも大雨があったり埼玉でもあったり、色々起こるなあと思っていましたら今回の地震が起きたり。

偶然…なのでしょうが、こう立て続けに発生しますとやはり不安にはなります。

「一週間ぐらいは同程度の規模の地震に要注意」なんて言われてたりもしますし。

台風もまた来るとか来ないとか言ってますし。

まあ…自然災害ですので、いつ何が来てもいいようにできるだけ備えるしかないのですが、備えていたとしても「本当にもうすぐ何か起きるかもしれない」という考えがよぎるとあまり良い気分にはならないものですね。

「次は東京23区で震度7かもしれない…!」なんてことを考え始めますと不安とか焦りとかが湧いてきそうです。

起きてしまう

私が生きている間に巨大地震の一回ぐらいは体験することになると思います。

首都直下地震か、南海トラフ地震か、はたまた別の地震か。

怪我はするのかしないのか。

火事には遭うのか遭わないのか。

家族全員がいる時なのか、それともみんなバラバラの時なのか。

そういうのは、当たり前ですが全部運次第です。どうなるか分かりませんね。

そして自分の子ども達にも「生きている間に大地震を体験することになるよ。避難所に行くことになるかもよ」みたいなことを教えたりしています。

何か起きてもパニックに陥ることなく、たくましく生きて欲しいですからね…今のうちに心構えを作っていてもらおうかと。

水汲みの行列に並んでポリタンクに水を汲んで重くなったそれを持って帰ってきてくれたりとか、そういう役目をこなしてくれる力強くて頼りになる存在になってほしいものです。(望みが高すぎですかね…?)

それではまた。