AIやロボットによる発展の歩みは一歩ずつ、しかしそれは確実なものになってきていて

AIやロボットによる発展の歩みは一歩ずつ、しかしそれは確実なものになってきていて

AIとロボット

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

私は日々AIを使っていまして、その便利さがもう当たり前みたいになってきている昨今ですが、物事のAI化が着々と進んでいることが分かるニュース記事を見つけましたので取り上げようかと。

それは以下のニュース記事です。

 外部記事:AIとロボで実験自動化めざす拠点スタート 国は研究10倍速目標

AIとロボットを使って、実験や研究のスピードをめちゃめちゃ上げ、産業の高度化に繋げようという試みですね。

これですよこれ!こういうのを待っていたのです!!

今まで、「AIがあれば研究分野はスピードアップできる」とさんざん言われてきましたが、どちらかと言いますと「AIの未来に期待して夢を語っているだけなのでは」という微妙な感じがしており、実際の現場ではあまり活用事例がなさそうだったのですよね…。

まあこれは私が勝手にそういう穿った見方をしていただけで、本当はバンバン進化していたのかもしれませんが、少なくとも私からはそうは見えていませんでした。

しかし今回の上記の記事。

「ロボット未来創造センター」なるものが実際に開所しまして、完全自動化、自律を目指しているということで、着実に未来に進んでいることを実感できます!

進歩・進化

そのセンターにあるヒト型ロボは、記事によると

・研究者が10回に1回しか成功できないような繊細な実験も、ほとんど失敗しない
・24時間365日実験できる

という特徴があるようでして、これは本当に期待できます。

人間の研究者は不要になるのでは?という考えも浮かんできますが、まあ人間は人間でやることはあるでしょう。多分。

こういった、AIを使って研究などを進めていこうという取り組み、はっきり言いまして日本はかなり遅れていると思っていました。

アメリカや中国が莫大な金額を投入して進めているのは容易に想像できますが、日本は常に後手後手に回っているイメージなのです。

「アメリカで起きたことは10年後に日本でも起きる」というニュアンスの言葉もありますよね。

この言葉にはいくつかの含みがありそうで、「歴史は繰り返す」的な意味合いもあるのかもしれませんが、私は「日本は10年遅れてる」というふうに読んでいます。

保守的と表現できるところも多々ありまして、それはそれで良い面も多分にあるのだと思うのですが、進むべきところはさっさと進んで欲しいとも思います。

AIやロボット関連はまさしく早く進んで欲しい分野ですね。

今後の展開

というわけでAI関連のニュース記事でしたが、こういった取り組みがバンバン増えて、私をワクワクさせてほしいです。

今回のニュースはAIだけでなくロボットも登場していましたが、これからはロボットがどんどん露出してくるフェーズなのですかね。

ロボットがAIのおかげで高度な動きができるようになると、まさに活用範囲には際限がありませんからね。

ロボットにお金を投資できるような分野から、つまりは人件費が高額だった現場からロボットに置き換わっていくことが考えられます。

そしてロボットの費用が安くなればなるほど、置き換えは加速度的に進んでいきそうです。

もうこれは個人の予想、妄想というより、確定された未来という気がしますね。

問題は「あと何年でそうなるか」であって。

先ほどのニュース記事では、今回話題になったセンターは2040年頃に完全自動化を目指すとか書いてありましたが、アラフィフの私からするとそんなには待ちたくありませんので是非爆速で進めてください。

諸外国より10年遅れなんてことになりませんように。

よろしくお願いします。

それではまた。