夜の間に移動する夜行新幹線。移動の選択肢が増えるのはとても良いこと

夜行新幹線
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
世の中はお盆の時期でありまして、帰省する人もたくさんいらっしゃいますが、新幹線を使うという人もかなりの数だと思われます。
そんな新幹線ですが、「夜行新幹線」なるものが話題になっているようです。
外部記事:“夜行新幹線”初の運行 1人1万5000円“ホテル代節約”で完売 JR東海「利用状況踏まえ今後の運用を検討」
午後10時過ぎに東京から出発して、翌朝の7時に京都や新大阪に到着するというものです。
夜行バスと同じく、寝てたら目的地に着いているという感じだと思われます。
上の記事の見出しでも言及されていますが、ホテル代を節約できるというのがかなり大きなメリットですね。
朝7時到着というのはちょっと早すぎてお店とかも全然開いてないかもしれませんが、まあ朝早くから行動できるというのはメリットが多いでしょう。
なかなか良さそうな選択肢であるこの夜行新幹線ですが、アラフィフ世代にしてみれば少々気になる要素があります。
寝る時の姿勢
先ほどの記事の動画内にあったのですが、寝る時は普通に椅子で寝るみたいなのですね。
だからネックピロー(首を支える枕)を使用している人も見受けられたのですが…。
アラフィフになると、椅子で寝るのが結構負担なのですよね…。
私は普段寝不足気味ですので、部屋で自分の椅子に座ったままウトウトして寝てしまうことがあるのですが、目が覚めた時は首とかがすごく痛いです。
若い頃は多分こんなことなかったのですが…アラフィフになるといろいろと衰えてきてるようで…。
ちなみに、ネックピローを使っても、あまり改善できませんでした。
というわけで、夜行新幹線でもおそらく「首のところイテテ…」とか言いながら進んでいくことになるはずです。
深夜バスでは、ちょっと高級なやつですと椅子がほぼフラットに倒れるやつもあるようでして、できればそういう仕組みの席が良かったのですが、それは贅沢というものですかね。
これからの展開
私が首イテテになることは置いといて、夜行新幹線自体はとても良い交通手段だと思われます。
きっと定期運航するようになるんじゃないでしょうか。
お盆の時期とか、そういう混雑する時期に限った運行になるかもしれませんね。
基本的に移動時間って無駄に思いがちですので、その時間を睡眠に充てることができるというのはライフハック的な観点からも素晴らしいと言えるでしょう。
首イテテぐらい我慢すればいいのです。
…まあ、アラカンになった時に単なる首イテテで済むかどうかはわかりませんが、我慢できるうちはやってもいいんじゃないでしょうか。
あ、あと、ネックピローを持参するのは面倒ですので、最初から首を固定できるギミックを席自体に設置しておいてほしいものです。
座席と一体化したそういう構造があれば、アラフィフでもアラカンでも首イテテにならずに済むような気がします。
駅弁とかを食べる時の畳めるテーブルはちょっと低すぎますので、もうちょっと上で、しかも首と言うか頭をがっしりキャッチしておけるようなやつがいいですね。
JRさんそういうの開発してくれませんかねえ…。
それではまた。







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