千葉県の大雨水害の酷さを見て、その急な展開を恐れる

水害
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
先月終わりごろに熊本県の大地震が起きて、ブログ記事でも取り上げたところですが、次は千葉県で大水害が起きてしまいました。
なんでも、数時間で一カ月分の雨が降ったということで、とにかく大変な状態だったようです。
ニュース映像で見ましたが、腰辺りまで水位が上がっている中を歩いていたり、車が完全に水没していたり、結構衝撃的でした。
私はその頃お隣の東京で普通に過ごしていまして、普通も普通、全然普通だったのですが、ちょっと東にずれた地域でそんなことになっていたわけですね。
急に来る
今回の千葉県の水害の件を見て思いましたのは、「自然災害は急にやってくる」ということですね。
つい数日前までは被災地の人たちも普通に生活していたと思うのですが、ひとたび線状降水帯が発生しますと、あっという間に大水害が起きてしまいます。
地震は当然のごとく突然発生するものではありますが、線状降水帯による水害も負けず劣らず突然発生するものなのだなあと今回思ったわけです。
大気が不安定になると…みたいなトリガーのようなものはあるとしましても、トリガーが引かれてから大雨になるまでの時間が短い気がしますね。
今の観測技術ではある程度予測できなくもないのでしょうが、それでも台風のように前々から準備が可能なものとは違い、線状降水帯は発生してから対応しても遅いことが多いように思えます。
いつどこに発生するかは運次第ということなのだとしたら…。
私の生活エリアで発生してもおかしくないということになるのですよね…。
うーん、なかなか怖い話です。
水害避け
自然災害に対しては抗う術があまりない上に、地震だけでなく水害も急にやってくるということになってしまうということで、人間側としましては可能な範囲で準備をするしかないですね。
水害に対しましては、高所に住む、これ一択のような気がします。
自宅が浸水被害を受けることがないというだけで、どれだけ安心できることか…。
あ、あと、環境が許せば、自家用車を持つことも避けたいですね。
大雨で壊れることが意外に多そうということが千葉県の大雨の件で分かりましたので…。
それではまた。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません