日本はまだ涼しいと言えなくもないですが、フランスは暑いとしか言えない状態になっているようです

日本はまだ涼しいと言えなくもないですが、フランスは暑いとしか言えない状態になっているようです

暑い模様

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

暦の上でも完全に夏になりまして、昨年とかの基準で言いますと真夏日や猛暑日が連発していてもおかしくない昨今なのですが、意外に涼しい日が続いています。

梅雨がちゃんと雨雨しているのが一つの要因でしょうか。

昨年は、関東で言いますと、梅雨明けは6月の中~下旬だったようですが、今年の梅雨明けは7月20日ぐらいが予想されているようです。

もしかしたら今年はあまり猛暑を耐え忍ばなくてもいいのかもしれませんが、まあこれからの動態に要注意ですね。

さて、そんな涼しい日本と比較して、ヨーロッパは激烈に暑い日が続いているようです。

 外部記事:ヨーロッパの熱波で被害拡大 フランスの暑さは統計的にも非常に稀

40度越えの場所も複数あるらしく、その熱波が原因で高齢者などが沢山亡くなってもいるようです。

 外部記事:欧州熱波、仏で「超過死亡」1000人に チェコなど最高気温更新

なかなか凄まじいことになっていますね。

エアコン無い模様

興味深いのは、フランスなどでは「景観のため」という理由で(それ以外にも理由はありますが)エアコンの設置があまり進んでいないようなのです。

インターネットで調べたところによると、普及率は25%程度だとか。

90%の日本と比べると、雲泥の差ですね。

インドア派の人はエアコン無しでの室内生活を強いられているということになりまして、まあお国柄とは言え「大変ですね」という感想が上がってきます。

しかしながらこれだけ死亡者数が積み重なっていくようですと、これからは普及率は急速に上がって行くのではないかなと思います。

景観ばかりに拘っていますと、高齢者がどんどん減っていってしまいますからね…。

エアコン設置によって古くからの街並みが失われていく可能性もありますが、これもいわゆる時代の変化ですね。

日本も

さてこれからの日本でも、高気圧とか低気圧とかの配置如何によっては今のヨーロッパみたいになる可能性も十分考えられます。

40度はあまり越えなかったとは言え、昨年は猛暑日が何度もありましたし。

自分の家にも仕事場にもエアコンがあるとは言え、移動中はうだるような感じになりますし。

まあ…猛暑日が続くと救急車を見かけることが多くなりそうで、見かけますとそれなりに陰鬱な気分になったりならなかったりしますので、今年はこのまま暑くならずに8月9月と終わってくれても全然構わないのですが…。

今年は昨年と違ってランニングもやってますしね。

それではまた。