ブラックレインストーム警告というある種の魅力を感じる言葉

ブラックレインストーム警告というある種の魅力を感じる言葉

台風の被害が各所に及んでいるようです

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

最近、台風が来たせいで色んなところで水害が発生していたようです。

例えば私が住んでいる関東圏では、千葉県の被害が比較的多く報道されていました。

 外部記事:台風13号 大雨の被害は 千葉・茂原 市原 大網白里など 一夜明けた現場から【随時更新】

住宅被害が多数発生していたり、鉄道の運行にもかなりの影響が出ていました。

また、被害は日本に留まらず、香港での惨状もニュースにてよく見かけました。

 外部記事:香港:「黒色暴雨」警報発令、証取はプレオープニング中止

上記のニュースで知ったのですが、香港における暴雨警報の中で最高レベルのものは、「黒色暴雨(ブラックレインストーム)警告」というらしいですね。

香港の暴雨時の言葉

ブラックレインストーム…うーむ、何といいますか、おっさんの心を惹き付ける魅力がありそうな言葉ですね…。

ただのおっさんというよりも、子ども心を忘れていないおっさんですかね。

カタカナ表記もかなりのものですが、「黒色暴雨」という漢字表記もかなりのものです。

相当強い雨が降るのだろうなあという印象を与えるに十分です。

なかなか良い名付けだなあと感心に似た感情を抱いてしまいます。
こう感じるのは日本のおっさんだけなんですかね…。
香港のおっさんも同じような印象をこの言葉から受けているのでしょうか。

ちなみに、「黒色暴雨(ブラックレインストーム)警告」の下は、
 「紅色暴雨(レッドレインストーム)警告」
 「黄色暴雨(アンバーレインストーム)警告」

と続くようです。

心に残る言葉

今回の記事では何を言いたいのかが自分でもわからなくなってきましたが、まあとりあえず「ブラックレインストーム警告」という言葉を見かけて強く心に残ったということを言いたかったのです。多分。

日本だと、一番上のもので「特別警報」(大雨特別警報とか)ですが、これまでその言葉に字面以上の特別な印象を受けたことはありませんでしたからね…。

漢字とカタカナ表記がある香港の言葉には、これ以外にも目を引くものがありそうな気がしてきましたので、これからも注意して見ていきたいと思います。

それではまた。