AIの危険性が強いトーンで広められているようですが、それでもなお私は…

AIの危険性が強いトーンで広められているようですが、それでもなお私は…

AIにまつわる未来

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

私はAIとかロボットとかに「早く今以上に進化してほしい」と考えていまして、それゆえにこのブログでもAIとかロボット関連の話題を繰り広げることがよくあるのですが、巷ではAIの進化が滞るきっかけになりそうニュース記事が話題になっていまして、今日はそれを取り上げたいと思います。

話題になっているのは、例えば以下のような記事です。

 外部記事:AIが「全人類を滅ぼす」可能性は「10%以上」 米アンソロピック研究者が警告

まあ簡単に言いますと、AIが進化しすぎて人間の手に負えなくなってAIが勝手に判断して人類を滅亡させるんじゃないか、という理論ですね。

「何を映画みたいなことを…」と思わずにはいられませんが、確かにAIの進歩はすさまじく、AI開発者もAIがどんな理屈で問いへの返答をしているのか完全には理解できていないということで、まかり間違えばそういう未来に到達してしまうこともなくはないのでしょう。

AIの善悪

そういえば、先月か先々月ぐらいに、AIが勝手に他社のシステムをハッキングした…というニュース記事が出ていました。

AIにはAIの行動指針があったと思いますが、結果としまして「AIが勝手に悪いことをやった」という話になったのですね。

なるほど、こういう話が広まりますと、「やっぱりAIは怖い。善悪の判断がつかない」みたいなことになるのでしょう。

ただ、私としましては、「まだ開発途上なので、思いがけない事故が発生するのは仕方ない」「同じような事故が起こらないように安全装置などの仕組みをこれから考えていけばいい」のように思ったりもしています。

今が不安だからと言って、未来永劫不安なままというわけではないのです。

包丁だって自動車だって同じですよね。使い方を誤れば事故に繋がりますが、なるべくそうならないように環境が整備されています。

AIについても、これからプログラムなり環境なりを整備していけばいいのではないでしょうか。

AI大丈夫説

とはいえ、言うは易し行うは難し…であることも理解はしています。

進歩がすさまじく速いのでしたら、できるようになることもどんどん増えていき、制御しなければならない懸案みたいなこともそれに応じて増えていくとなったら、人間の対応速度では間に合わない…なんてことにもなりますしね。

AI研究者の人も、伊達や酔狂で「AIが人類を滅ぼす可能性がある」とは言っていないのでしょうし、人間が扱うには危険すぎる道具だという考え方も理解はできます。

ですが、例えそうだとしましても、私はAIにバンバン進歩していってほしいです。

AIによって高度に発達した近未来の世界というのを早く見てみたいのです…!

なんたってもうアラフィフですからね…死んじゃったり寝た切りになっちゃったりするまでの時間はそんなに潤沢に残されていないかもしれません。

「AIが人類を滅ぼす確率は10%」ということは、90%は大丈夫ということですので、まあ多分大丈夫でしょう…!

あるいは、暴走したAIが人類を滅ぼそうと動き始めたら、正義のAIが暴走AIを止めてくれればよさそうです。

人間が止められなくても、AIだったら止められるでしょう。

…とにかく大丈夫ということにして、AI開発はガンガン進めていきましょう!

それではまた。