エルニーニョ現象によって今年の夏の猛暑や大雨がほぼ確定していることを知り、多少憂鬱になる昨今

エルニーニョ現象
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
先日は暑かったですね。そして急に寒くなったりしましたね。
なかなかに破天荒な温度変化に見舞われていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
どうやら今年の夏は、またまた猛暑になりそうです。
ニュースなどで、エルニーニョ現象について取り上げられていました。
外部記事:スーパーエルニーニョで猛暑と大雨のダブルパンチ “前線の南側”は危険…天気図で見る大雨の警戒ポイント
「エルニーニョ」という現象、聞いたことがある人も多いかと思われますが、端的に言いますと「南米ペルー沖の海面水温が通常より高くなる現象」でして、その水温上昇によって各地の気候に影響を及ぼすとされています。
そのエルニーニョですが、今年は通常よりも勢いが強いと予想されているらしく、すなわち日本への影響も強くなるということです。
(上記の記事に解説図があり、それを見ると分かりやすかったですね。)
具体的な影響としましては、もちろん猛暑と大雨ということで。
去年の猛暑についてはまだ記憶に残っていますが、それに負けず劣らずの猛暑(酷暑)が来る…?
また連日救急車が走り回るのでしょうかねえ…。
昨年を越えるか
このエルニーニョの影響は避けられないとしまして、ではどのくらい暑くなるのか?はやはり気になるところです。
昨年度は気温の最高記録が出ていましたね。
ネットで調べましたところ、「群馬県・伊勢崎で41.8度を観測」ということで、ほぼ42度です。
人間の体温の上限値みたいな数字になっています。
これが43度とか44度とかになるのですかね。
まあ少なくとも、最高記録の更新にはなりそうな気がします。
とてもじゃないですが人間の活動できる気温ではないということで、「不要不急の外出を控えてください」的なアナウンスがまたなされるのでしょう。
ランニングを嗜んでいる私は…熱中症で倒れたりしないように細心の注意を払わないといけません。
本格的にランニングを始めて、最初の夏ですから、まだ加減がよくわからないというのもありますので。
深夜とか、早朝とか、雨で気温が下がったタイミングとか、走る時間帯を工夫していきたいと思います。
工夫が必要か
雨と言えば、エルニーニョでは大雨も誘発されやすくなるということで、昨年も線状降水帯が発生したりして水害が多発していましたが、今年もきっとそうなるのでしょう。
昨年被害が出た地域の人もまた戦々恐々としなければならないでしょうし、私の家は立地的に大丈夫とは言え湿度が上がって不快になるだけでも嫌なものです。
猛暑と言い大雨と言い、今の時点でほぼ確定していることに多少の憂鬱さを感じずにはいられませんね。
まあ少なくとも、家の中では快適に過ごしていきたいところです。
電気代も高くなっている中、クーラーをどう使っていくか、西日による室内の温度上昇をどう抑えるか、家族の寝る場所をどこにするか…等々、いろいろと工夫していく必要がありそうですね。
そういえば、今度百均とかで買えるような室温上昇を抑えるグッズがないか、調べて調達しようかと思います。
冬の期間、防寒グッズ(窓に設置するシートとか)が売ってましたが、結局試すことなく冬が終わってしまいましたので、この夏こそは…!ということで。
それではまた。







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