暑いは暑いけれど、思っていたほど暑くはない夏

暑いは暑いけれど、思っていたほど暑くはない夏

涼しいイメージ

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

近年の夏は私が子どもの頃に比べて暑くなっているのは確かだと思われますが、今年の夏は近年の中では涼しめになっているような気がします。

日本全国の話ではなく、私が住んでいる都内に限った話で、かつ体感的なものになりはするのですが。

猛暑日の日数が明らかに少ないような気がするのですよね…。

猛暑日の日数の近年における推移をネットとかで調べたりしますと、昨年の2025年が特に多かったらしいですのでまあそれよりは少なくなるのは自然な成り行きとは言え、涼しいイメージがとてもとてもあります。

今時点で8月ですので、これから猛暑日が連発する可能性もありますが、8月を越えると普通は最盛期を抜けたということになりますので、2026年は涼しかった夏という結果に落ち着くのではないでしょうか多分。

暑いばかりではない

ここから分かるのは、当たり前と言えば当たり前なのですが、昨年みたいな暑い暑い夏がずっと続くわけではないということですね。

暑い年があれば涼しい年もある。

10年間の平均を取れば少しずつ温暖化しているという実態はあるにしても、昨年のような暑さが毎年襲ってくるというわけではない、と。

今後、もしかしたらとんでもない冷夏がやってくるかもしれません。

あと、もう一つ思いますのは、今年の春頃に「エルニーニョ現象のせいで酷暑になるかも」みたいな記事を見たことがあったのですが、それも意外と大丈夫なのかもしれないですね。

まあ実際はエルニーニョ現象が起きたからと言って全ての地域が同じ気温変化を受けるわけではなく、例えば西日本は涼しいけど東日本は暖かくなる…みたいなことも発生するらしいですので、効果のほどを一概に語るのは難しいのですが。

ひとまず私が住んでいる地域が涼しければそれでいいことにします。

涼しくあれ

今思えば、8月上旬ぐらいでしたか、台風が来ている頃に一週間ぐらい最高気温が低めの時期がありましたが、あの時期があったから今年は涼しめという印象になったのかもしれません。

最高気温が26度とかの日もありましたし。

あの日はエアコンもつけなくてよかったですし、大変過ごしやすかったですね。

ああいうのがいいです。

願わくば、このまま暑さが爆発することなく、8月9月を通り過ぎてほしいものです。

それではまた。