AI活用の話がポツリポツリと出てきてはいるものの、期待していたほどではないのかも…?

AI活用の話
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
このブログでもたまにネタにしているAI関連の話ですが、今日も今日とてその話をしようかと思います。
最近気になりましたのは以下の記事です。
外部記事:がん検診にAI活用できる? 厚労省検証へ X線画像の読影負担軽減
見出しから記事の内容はほとんど推測できると思いますが、AIで画像解析をしてお医者さんの負担を減らしていこうという話でした。
(AIがガッツリ最終判断を下すということではなく、あくまでお医者さんの仕事の一部を助ける形)
ポイントは、厚生労働省が検証を始めたというところですね。
このようなAI活用の話はだいぶ前から話として出ていましたので、「国はやっと動くのか…」という感想が出てしまいます。
まあAIは日々進化しているようですので、「半年前は使い物にならなかったけど最近やっと使い物になってきた」ということなのかもしれませんが、それにしても「なんだか遅いなあ」と思わずにはいられません。
現在地は
ちょっと前には、あのイーロン・マスクが
「これからは医大に行く必要は無い。外科医は3年で不要になる」
のようなことを言っていましたが、そのくらいAIやロボットが医療業界に入ってくるということで、加速度的な進歩があるような気がしていました。
そうすると、もう今すでにAIがバンバン入ってきていてもおかしくないな、と。
しかし…実際は「画像解析で検証が始まる」という段階なのですね…。
うーん…イーロン・マスクが夢を見すぎなのか、ただ日本が遅れているだけなのか、民間はもっと早いけど厚生労働省が遅いだけなのか、医療業界の利権とかの特殊な事情によるものなのか、画像解析は苦手だけどそれ以外は超進化しているのか、まあそのあたりの実のところはよくわかりませんが、私個人的には人類の総力を挙げてAIをガンガン活用してほしいと思っています。
高度に発達した未来の姿が見たいのです!
そのためには、ガン発見とかガン治療とかガン手術とかもAIでさっくりこなしてもらわないと困りますよね。
そう、私が生きているうちに…!
まだ進化が足りない
AIに人命を任せて良いかどうかという観点ではまだ議論が足りませんので、そう簡単に世界が変わることはないのでしょうけどね…。
まあ、そこは理解しています。
そういえば、似たような話で、AIに頼りすぎると人はダメになるという記事も最近見ました。
外部記事:新人に「AI使用禁止令」は是か非か?「仕事の8割はAIに」という活用派 言語脳科学の権威は警鐘「ものを考える人間に一番大事なものを手放している」
「AIは間違えるから」ということと、「AI使ってばかりだと考える力が無くなるから」ということがポイントでした。
もっともな話です。
ですので、現実的には、先ほどの画像解析の件のようにAIの関与は適度で限定的なもののままあと数年は経っちゃうのでしょうねえ。
その流れが変わるのは、「間違えない」AIが出てきて、人間のやることが本当になくなってしまった時なのかもしれません。
それではまた。







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