アラフィフになって足がつりそうになる機会が増えてきた中、その対策方法を見出しました

足がつりそうになる
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
GWも終わって普通の日常(仕事)に戻っている人も多いかと思いますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私もゆっくりエンジンをかけているところです。
さて、そんなのんびりとした日常の中ですが、ブログ記事ものんびりしたものということで…。
(派手な話ではないということで…)
最近、今更ながら気付いたことがあります。
アラフィフになって、足がつりやすくなっていませんか?
例えば朝起きた時、手足を思いっきり伸ばす「伸び」をしますが、その時に足のふくらはぎ部分がつりそうになるのです。
伸びをしただけで…。
つりそうになった時は異変を感じ取って伸びをやめることで事なきを得るのですが、なんだか身体が衰えていっているような気配を感じなくもないです。
で、「気付いたこと」はここからなのですが。
伸びをする前に、つりやすい部分の筋肉を一旦逆方向に動かしておくことで、つりそうにならなくなるのです。
足がつりそうにならない技
ちょっと分かりづらいと思いますのでもうちょっと説明します。
朝起きた時とかに伸びをする時、足先は身体から遠ざかる方へ曲がりますよね。
足と、足の甲の角度を、普段は90度の状態から、180度に近づけるように足首を曲げていくはずです。
この足首を曲げる方向を、一旦逆方向にするのです。
つまり、90度の状態から、45度ぐらいの状態になることを目指して曲げるのです。
そうするとあ~ら不思議。
その後思いっきり伸びをしても(足首を180度に近づけても)、全くふくらはぎがつりそうにならないのです。
これに気付いた時は結構驚きましたね…!
おかげで毎朝の伸びが捗っています。
さて、結果としてそうなるのは分かったのですが、どのような仕組みがそこにあるのでしょうか。
筋肉ルール
よくよく考えてみますと、これって「準備運動」の仕組みに該当する行動・効果のような気がします。
水泳の前には必ず準備運動をするように言われますよね?
あれって、水中で足がつってしまわないようにということだと思いますが、身体や手や足の筋肉を準備運動の中で伸ばしておくことによって、つらなくなるのだと思われます。
朝起きた時の伸びの話で言いますと、足の甲が90度の状態から180度の状態にする時はふくらはぎ部分の筋肉が縮みますが、この縮みの前に、足の甲を90度の状態から45度の状態にすることでふくらはぎ部分の筋肉を伸ばしておき、なんかいい感じ(?)にするのだと思われます。
筋肉が縮むときにつりそうになるんだったら、一旦その筋肉を伸ばしておけばいい、というルールになるのですかね。
このルール、今後生きて行く上で、いろんな場面で役に立つような気がしてきました。
みなさまも、機会がありましたら試してみるのも良いかもしれません。
それではまた。







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