「ガリレオ 沈黙のパレード」を観てブルーな気持ちになった話

「ガリレオ 沈黙のパレード」を観てブルーな気持ちになった話

久しぶりに映画館で映画を観てきました

こんにちは。本ブログ記載主のトーターです。

先日、妻と一緒に映画館で「ガリレオ 沈黙のパレード」を観てきました。

このガリレオのシリーズはTVドラマの時から(主に妻が)気に入っていまして、過去の映画も面白かったことから、今回も観に行ったという感じです。

基本的なストーリーの流れとしましては、事件(殺人)が起こり、主人公(福山雅治)や警察がそれを解決していくというものです。

で、映画は最後まで観たのですが、ちょいとブルーな気持ちになってしまいました。

ブルーになった原因

殺人事件が起きてそれを解決していくという話なので、当然ですが殺人は起きます。誰かが死ぬのです。

今回観た映画の中で死ぬのは、他の登場人物からも愛されているとても善人よりの女子学生でして…。

その女子学生が死ぬことによって、劇中のみんなが悲しむのです。

うーん…いたたまれない…。
ブルーな感情が押し寄せてくる…。

老衰で死ぬとか、悪人が因果応報で死ぬとかでしたら、こんなにいたたまれない気持ちにはならないのですが…。

普段でも

というわけで、善人が理不尽に亡くなって周りが悲しむ…みたいなシチュエーションは、可哀そうすぎて悲しくなってしまうのです。

昔からそういう気質だったのですが、おっさんになってから少しパワーアップしているかもしれません。

普段でも、可哀そうなニュースや出来事からは目をそらしてしまう傾向があります。

幼児が水難事故で亡くなったとか、小学生が車に轢かれて亡くなったとか、そういう系統のニュースはタイトルは見たとしても詳細は読みません

詳細を読むと、シチュエーションが具体的にイメージできてしまい、「親御さんは猛烈に悲しんでいるだろうなあ」なんてことも考えてしまうからです。

ああっ、いたたまれない…!!

次の映画は

映画の話からだいぶずれてしまいましたが、まあこういうわけです。

映画は観始めてしまうとニュース記事みたいに避けることができませんからね…。

あ、ガリレオの映画、よく出来ていたとは思います。
面白いは面白いです。ただ、ハッピーエンドとは言い難い。

今度はもっと、頭を空っぽにして楽しめるような、お気楽な映画を観に行こうと思う今日この頃です。

やっぱりハッピーエンドがいいですね。

それではまた。