皇居とか代々木公園とか駒沢オリンピック公園とか、ランナーがたくさん集まる場所で走ってみて

走りやすい場所
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
ランニングを継続してやっていますと、いろんなところを走りたくなるものですが、走りやすいところと走りにくいところというのはどうしても存在します。
走りやすいところとしましては、ランナー向けにルートが整備されていたりするところが該当したりしますが、そういうところには多くのランナーが集まったりしていますね。
私がランニングするようになって、実際に走ってみてランナー多いなあと感じましたところは、例えば以下の場所になります。
・皇居周り(一周約5km)
・代々木公園(一周約2kmとか色々)
・駒沢オリンピック公園(一周約2.1km)
朝に行っても夜に行っても、人数のある程度の変動はあるものの、いつも多くのランナーが走っているようです。
仲良しグループで走っている人とか、同じユニフォーム着て部活か何かで走っているっぽい集団とか、一人で黙々と自分を追い込んでいる人とか、いろいろな人を見かけることができます。
走りやすい理由
そういう場所は、街の中をいろいろと走る際と比べて、信号で止まらずにすむところが良いですね。
信号で止まるとスマートウォッチを一時停止しないといけないのが面倒なのです。
ただ、信号待ちをしている時は休憩できて、心拍を整えることができますので、それはそれで嬉しかったりするのですが。
まあ…マラソン大会の本番とかを走る時はあまり休憩はしないでしょうから、休憩無しで走る練習をしておくのが良いと言えば良いのでしょうけどね。

あと、そういう場所ではお仲間のランナーがたくさんいますので、いろいろと刺激を貰うことができたりします。
例えば、「みんな頑張っているから自分も頑張ろう」みたいなモチベーション関連とかですね。
フォームの綺麗な人を見て、自分の姿勢を正したり。
人によっては、孤独感が薄れるのが嬉しいかもしれません。
私は他のランナーがいようがいまいがマイペースで走りますが、他のランナーがいて賑やかになっている方が若干楽しい気分にはなりますね。
志を同じくする仲間のような
基本的に、夏真っ盛りのこの時期にランニングしている人たちはいわゆるガチ勢と呼ばれるような人たちだと思われますので、そういう人たちに混ざって走っていると自分も意識が高くなったような気になります。
この感覚が、おそらくモチベーションに繋がるのだろうなあと思ったりしますね。
趣味でも勉強でも、継続して努力を続けるためには同じ志の友達や仲間を作ればいい…なんてことを言ったりしますが、それに通じるところがあります。
実際には他のランナーに話しかけて友達になったりしようとはしませんが、同じ場所を同じ方向に走っているということで、勝手に仲間だと思うことにしていきたいと思います。
…同じところで継続して何カ月も走ったりしていますと、自然と顔見知りができたりするのですかね…。
それではまた。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません