みんな気付いているであろう昼休みの非効率さは、世代交代によって変わっていくのであろうか

昼休み
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
普通のサラリーマンなら、かなりの人が思っているであろうことがあります。
それは、昼休みの効率の悪さです。
一般的にサラリーマンなどの昼休みは、12時~13時だと思われますが、みんながこの時間に一斉に昼休みを取りますので、いろいろと悪いことが起きてしまうのですね。
例えば、定食屋とかレストランとか、そういうお昼ご飯を食べるエリアがものすごく混みます。
お店が少なければ行列になることも珍しくなく、そして味が美味しいと評判の店も行列になり、普通に何か食べようとするだけでも行列に並んで待たなければならないのです。
私はラーメンが好きですのでラーメン屋を狙うのですが、昼のラーメン屋は大体混んでますね。
昼休み開始 ⇒ ラーメン屋に行く ⇒ 行列に並ぶ ⇒ やっとラーメンを食べる ⇒ 食べ終わったら会社に戻る ⇒ もう昼休み終わり
のような感じになり、昼休みなのに全然休んだ感じを出せないのです。
非効率
あと、移動自体にも時間がかかります。
エレベーターが混んでいて乗れなくて次のエレベーターを待つなんてこともよく起こります。
都会だと狭いエリアに大量の人がひしめき合っていますので、どうしてもそういう状態になってしまうのですね。
どうにもこうにも、非効率じゃないですかねこれ…。
11時から昼休みの人、12時から昼休みの人、13時から昼休みの人というふうに、全体を3つに分けた方がいいんじゃないでしょうか。
もっと効率的に行くなら、11時開始、11時半開始、12時開始、12時半開始、13時開始…というように5つぐらいに分けると色々分散が進んで物事が捗りそうです。
…これくらいのこと誰でもすぐ思いつきそうですし、今のままだと非効率であることはほぼ全員が感じているのだと推測できるのですが、どうして変わらないのでしょう…?
実はそんなに非効率ではない…?
メリットも?
一応メリットについても考えますと、会社側からしたら仕事上のコミュニケーションの断絶を抑えられる、というのはありますね。
昼休みがズレていますと、「〇〇さんと話をしたいのにあと一時間戻ってこない…」みたいなこともありますし。
仕事が中断してしまうのは昼の一時間だけに限定していた方が管理もしやすいでしょう。
あと、同僚と一緒にお昼ご飯に行くという人なら昼休み時間帯は同じである方が良いですね。
ランチタイムなんて仕事の愚痴を言い合ったりしてストレス解消するのにかなり適した時間でしょうから、中の良い人同士で過ごすのはとてもよいことだと思われます。
…まあそんな感じで、会社側にも社員側にもメリットがあるからなかなか変わらないのでしょうかね…。
私個人としましては不必要な待ち時間は無くしたいですので、昼休みの時間はずらしたい派ですけどね。
若い世代も同じように考える人が多そうですが、どんなものなのでしょうか。
…Z世代が会社の中心になってくる頃には、昼休みルールも変わってくるのかもしれませんね。
それではまた。







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