太陽のご機嫌次第で人間は翻弄されるということ

太陽のご機嫌次第で人間は翻弄されるということ

暑い季節から涼しい季節へ

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

ちょっと暑い日もあるけれど、真夏の時よりも全然涼しい…そんな季節がやってきています。

晩夏とか初秋とかいう感じですね。

9月になって日照時間も段々短くなってきていると思うのですが、太陽が出ている時間が変わるだけで気温が高くなったり低くなったりすること、よくよく考えるとすごいなあと感じ入ります。

太陽が出ている時間によって、最高気温が35度になったり0度になったりするのですよ?

それによって薄着になったり厚手のコートを着たり…人間は翻弄されるわけです。

いやはや、太陽はすごいですね。

ヨーロッパの方は過去最高の熱波だみたいなことを言っているようですし、まあ太陽には敵わないわけです。

太陽と人間

逆に考えますと、人間が弱すぎるという見方もできますね。

気温が100度とかになったら生きていけないでしょうし、氷点下ばっかりでも生きていけないでしょうし、ちょうどいい気温じゃないと通常の生活ができないというのはある意味軟弱な感じがしてしまいます。

気温で言いますと15~25度ぐらいがおそらく一番過ごしやすい温度帯で、これより上がっても下がっても生活しづらくなりそうでして、まあつまり快適空間温度はかなり狭いと思われます。

かなりデリケートだと言えなくもないですよねこれ…。

たまたま地球の温度帯がそれくらいだったから良かったものの…仮にもうちょっと太陽と地球の距離が近かった場合、気温が50度とか60度とかになって人類は発展できていなかったかもしれません…。

まあでもその時は高温に強い生物が繁殖して覇権を握ることになるのかもしれないですね。

今の地球で言いますと…ラクダとかアフリカゾウとかですかね…?(適当)

太陽すごすぎ

何を言いたいのか分からなくなってきましたが、今の時期のような季節の変わり目にほんのちょっとの気温変化で暑く感じたり涼しく感じたりという体感が変化していて、当たり前と言えば当たり前なんですがよく考えると生物と環境の絶妙なバランスがあるのかもなあという考えが頭に浮かんだことを言いたかったのです多分。

あと、太陽すごいということを言いたかったのでしょう多分。

温暖化がどうとか言われることが多くなってきましたが、太陽のパワーがすごすぎて人為的な部分は霞んでしまいそうな気もしてきました。

なんと言いますか…太陽が頑張ったらそれだけで他の要因全てが関係なくなるほど暑くなるとか…。

太陽が落ち着いてきたらそれだけで他の要因全てが無視できるほど寒くなるとか…。

実際のところはどうなんですかね…。

まあよくわかりませんが、太陽すごすぎという点は間違いないかと思われます。

地球の公転軌道を太陽側に近づけたり逆に遠ざけたりする技術が確立されれば、温暖化とか寒冷化の問題は解決するのかもしれませんね。

それではまた。