2026年について気になる事:日本の出生数はどうなるか

出生数について
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
2026年が始まったところですが、今年に関しまして気になっていることがいくつかあります。
そのうちの一つが、私のブログでも何度か「気になっている」ことを記事にしていましたが、日本の出生数の話です。
2025年全体の出生数につきましては先月の終わり頃に、おおよそ66万人台になるだろうという推測値が出されていまして、もちろんこれは過去最低でした。
そして今年2026年も流れに従って過去最低を記録することが見込まれますが、更に「丙午(ひのえうま)」の年でもあるのですよね。
アラフィフの人でしたら何度か聞いたことがあるという人も多いかもしれませんが、迷信によって出生数が下がる年です。
過去の実績を見ても、丙午の年は周りの年と比較しても明確に出生数が減っていることが見て取れます。
みんな結構迷信を信じているのですね。
迷信の捉え方
まあ前回の丙午は60年前の1966年ですので、今と比べて迷信が信じられやすい風潮であったことは想像に難くありません。
インターネットで調べたりとかもできなかったと思いますからね…。
比して現代は、丙午が迷信であることも皆理解できるはずですし、そもそも60年前の云われなんか全然気にしないという人も多いでしょうし。
前回のブログ記事でも書きましたが、年賀状みたいな文化はどんどん廃れていっているわけですから、迷信なんかは尚更という感じがします。
ただまあ…「影響が完全にゼロになるわけではない」とも思うのです。
また年賀状を例に出しますが、出す人が少なくなっているとは言え、きちんと出している人もそれなりの割合居るのです。
私とか。(昔に比べて枚数は減りましたが)
そうなると、丙午を気にしている人の割合が60年前の五分の一になったと仮定しましても、やはり子どもの数は減るは減るのです。
子どもの少なさが各分野に悪影響を与えていそうな昨今におきまして、その減りがクリティカルなダメージを与えたりしないか…という点が気になるのですよね…。
果たして減るのか
2025年の出生数が約66万人という話でしたから、これまでの流れで5%減り、丙午要因で5%減ると仮定しますと、合計10%減って出生数が60万人割れということもあり得るかもしれません。
これまたインパクトがすごい結果になります。
社会全体の大きなうねりなので止めたりはできませんが、このことが原因で世の中が暗くなってほしくはありませんね…。
まあ単に私の考えすぎで、実際は2026年に出生数が回復するというシナリオもあるかもしれませんので、引き続きこれ系のニュースには注目していきたいと思います。
それではまた。







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