子ども用のクリスマスプレゼントとしてパソコン型とかタブレット型の玩具が広まってきているのを見て思うこと

子ども用のクリスマスプレゼントとしてパソコン型とかタブレット型の玩具が広まってきているのを見て思うこと

クリスマス玩具見本市とやらで

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

もうだいぶ秋らしくなってきており、いくら残暑が厳しいと言いましてもやはり季節は移り替わるのだなあとしみじみ想う昨今ですが、世の中の話題も季節に応じて移り変わっているようです。

9月上旬ぐらいからそこかしこでハロウィンの飾りや商品を見かけるようになった時は、さすがに早いなあと苦笑していたものですが、10月に入りハロウィンムードも時期相応という評価になってきました。

そんな中で似たような話を見かけたのですが、なんと9月上旬ぐらいにクリスマス商戦で売れるであろうおもちゃについての「クリスマス玩具見本市」が開催されていたようですね。

めっちゃ早いですね。
まあしかし、まず最初に見本市を開いて各小売店が確認して注文して…のような手順があるとすれば、メーカーが注文を受けてから製造する期間も必要ですから、早く開催するに越したことはないのでしょう。

流行りの知育玩具

どのような玩具が流行っているのか、ちょっと気になって見てみたのですが、やはりと言いますかなんと言いますか、パソコンとかタブレットとかを模したものが多くなってきているようですね。

数年前から、電器屋やおもちゃ専門店などを見てみますとそれ系の製品が多く目についていました。

〇ンパンマンタブレットとか、〇ラえもんタブレットとか…。

完全な遊び特化の製品というよりも、知育目的のものが売られていたように思えます。

実はうちの子にも過去それ系の知育玩具を買っていたりします。
喜んで使ってましたので、世間一般的にも子どもウケが良いジャンルなのでしょうね。

キーボードに慣れるということ

おっさんとして個人的な感想を言いますと、子どもにはタブレット型よりパソコン型に慣れてほしいと思います。

最近の若者はスマホに慣れすぎて、キーボードを打てないらしく…。
大学の卒論もスマホで作成しているらしいという話も…。

キーボード+マウスの環境に適応していないと、ガッツリした作業や仕事は捗らないと思いますので、子どもの頃からパソコン型を与えるのがいいのではないかなと思ったりしています。

ちなみに私がパソコンを触り出したのは、大学生になってからでした。
研究室のパソコンで論文書いたり、誰かが作ったホームページを見たりしていたものです。

あの頃にキーボードの打ち方などを覚えたりしました。
いやー懐かしい。

それではまた。