日経平均株価が派手に下落している中、AIや半導体の分野で日本が躍進できるチャンスはないかつらつらと考える

日経平均株価の大幅下落
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
最近は日経平均株価の値動きが激しかったですが、本日かなりの値幅の下落をしました。
外部記事:日経平均株価6万円割れ、一時4000円超下落…5万7000円台で推移
終値は57,400円ぐらいで、前日比マイナス6%ぐらいです。
この下落幅はなかなかにレアだと思いますし、ネット上のコメントなどを見ましても「耐えられないから損切りした」というものを比較的多く見かけました。
ちなみに、私もいくつかの株(銘柄)を保有していますので、大きめの動きをした時は気になりますし、ブログでも言及していたりします。
直近では以下の記事がありましたね。6月下旬頃の記事です。
過去記事:日経平均株価が7万円を突破しても、やはり個人の体感的にはほとんど上がっている実感が無く…
AI関連の銘柄を中心として大きく動いていましたので、AI関連銘柄を保有していない私の資産はほとんど動いていない、という内容の記事でした。
で、本日の下落もAIとか半導体関連銘柄が動きの中心のようでして…。
結果、私が保有している銘柄も6月頃とあまり変わっていない状態でした…。
AIや半導体の状況
さて今回の日経平均株価の下落は、先ほどちょっと言及しましたように、AIや半導体関連の銘柄が大幅下落することによって導かれたようです。
「AIに規制がかかる」とか「半導体バブル終焉」とか、いろいろな話が聞こえてきますね。
「データセンター建設に対して反対意見が多くなっている」という状況もあるようです。
これらの状況はアメリカ発であることが濃厚でして、日本も須らく同じ状況かと言いますとそれは多少の微妙さを持ち合わせているとは思うのですが、「アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひく」とも言いますし、日本の株価が下がるのもやむを得ないというところなのでしょう。
ただ、今のこの状況…。一旦株価の話は置いておくとして。
「アメリカがAI関連での歩みを遅くしている内に、日本はガンガン走って追いつけないか?」というような戦略・作戦を連想(妄想?)してしまいますね。
日本はアメリカや中国に何年分も差をつけられていると言われていますので、今の状況を機になんとか差を縮められないか…という話です。
アメリカ内のデータセンターの建設にストップがかかっている内に、日本でバンバン建設してAI大国になるとか…。
気になって調べてみましたところ、もう日本国内にデータセンターがバンバン建つ計画があるようですね。
外部記事:2026年以降開業のデータセンターを独自調査、受電容量や液冷方式を一挙公開
追う日本
もちろん、がむしゃらに突っ走ることにはデメリットがあることも理解しています。
規制がかかっているということは「悪い面があるから」ということでしょうし、データセンター建設に反対意見が多いのも「電気料金や水環境に不安があるから」という明確な理由があるようですし、当たり前ですが良いことばかりではありませんよね。
でも…それでも…。
許容範囲内で突っ走れませんかね…?
一日本人として、日本には頑張っていただきたい…!!
地震大国である日本にそんなにポコポコ建てていいのかという話もあるでしょうが、そこはいい感じに耐震設備を整えたりしつつ…!!
…まあ、データセンターをたくさん建てたからと言ってAI分野で他国をリードできるかといいますとそんな簡単な話ではないでしょうが、それでもこの最先端分野で頑張ってほしいという想いがありますので色々と考えてしまうのです…。
アメリカがくしゃみをしても日本は健康体でいて欲しい…。
今後も要チェック
株価の大幅下落の話から別方向に跳んでしまいましたが、経済状況からみてAIや半導体などが世界経済の動向の主要因になり続けることは間違いないでしょうから、株を保有していようがいまいが注目はしていくべきだと思います。
なんでしたら、関連銘柄をほんのちょっとだけでも買って値動きを追ってみると、自分事にできるので面白いかもしれませんね…。
キオクシアを数株だけ買ってみるとか…。(おすすめはしませんが…)
それではまた。







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