夏が始まる前と夏が終わった今現在の走力を比べてみたところ…

夏が始まる前と夏が終わった今現在の走力を比べてみたところ…

本格的に涼しい季節到来

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

11月になって、涼しさも本格的になってきましたね。

もう完全に長袖です。ジャケットも欠かせない気温です。

これだけ涼しくなってきますと、趣味のランニングが捗るというものでして、大会はもうちょっと先ですがコツコツと走行距離を積み上げていっています。

それで、最近の走っている時なのですが、やはり「涼しいと走りやすい!」と強く感じますね。

夏は汗がバンバン出ていましたのに、ここ最近はあまり汗が出ません。

体が温まっても、冷たい風を全身に浴びることで自然に冷えていきます。

結果、今までと同じように走っても息があまり上がらないということになるわけですね。

「秋になるとランニングしやすい」とはよく聞いていましたが、実際に夏と秋と両方走ってみますと、走りやすさの違いがヒシヒシと感じられます。

走力は上がっているのかどうか

体感的なことを言いますと、半年前に比べると速く走れるようになっていると思われます。

同じ速度で走っても、心拍数はあまり上がらないように思われますし、一定の心拍数を維持しながら走るようにした際は、昔よりも速度が出る感じがします。

ずっと走ることを続けていたから走力が上がったんだ…!と嬉しい気持ちになりますね。

ただ…それは体感の話。

実際に3月とか4月の頃の走った時の記録を確認してみますと…。

…そんなに変わっていないかも…。

その頃に10km程度走った時の記録(速度や心拍数など)を見てみましても、つい最近の走った時の記録と大差はありませんでした。

ほんのちょっと程度は差がありますが…よくよく比較しないと分からない程度。

うーん、体感の話と実際の記録(数字)の話はあまり合致しないのかも…?

継続は…

とは言え、昔はハーフマラソンの距離(約21km)を休憩なしで走れたりはしていませんでしたので、走れるようになった今現在は「明らかにトータルの走力は上がっている」とは主張できると思います。

長時間走った後の疲労感についても、昔よりも今の方が軽くなっているように思います。

昔は、15kmとか走った後は足が痛くて普通に歩くだけでも大変でしたが、今現在は同じ距離走ってもそんなに痛くなくなっていますからね。

何度かの筋肉痛を経て、脚が強くなったのだろうと推測できます。

やはり、「継続は力なり」ですね。

そんなにすぐには走力は上がったりしないのでしょうが、長く続けることで少しずつ変化していくのだろうと思われますので、これからも地道にやっていきたいです。

半年単位とかで過去の自分と今の自分を比較してみると良いんでしょうね。

それではまた。