世界人工知能大会という未来溢れる大会が開催されていたことを知って、眩しさを感じました

世界人工知能大会という未来溢れる大会が開催されていたことを知って、眩しさを感じました

世界人工知能大会

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

先日、人型ロボットのスポーツ大会を見た時のことを記事にしまして、中国すごいなあと感嘆していました。

 過去記事:人型ロボットのスポーツ大会は、笑いあり感動あり、そして未来あり

そこからあまり月日も経っていない今のタイミングで、今度は「世界人工知能大会」というものが上海で開催されていたことを知りました。

7月に開催されていたとのことで、そこでもロボットや人工知能関連製品が紹介されていました。

私は開催日付近には知らなかったのですが、展示品などの紹介動画が最近Youtubeに上がってまして、それで知ったといういきさつなのでした。

で、紹介されていましたものの中で、特にビックリしたものがありまして。

それは義手です。人工の手です。

例えば手を事故などで失った人が使うような、手首から先、5本の指が備わっている義手です。

義手以上の義手

義手の何にビックリしたかと言いますと、なんと、筋肉からの電気信号とか脳波とかを受信して動くのです。

しかも、かなり繊細に動かせるようでした。

デモンストレーションでは、義手でペットボトルを掴んで水を飲んだり5本の指を順番に動かしたりしていまして、その自由自在さがわかります。

信号の解析とかにAIを使っているとのことでした。

…こうやって文章にすると、読んだ人も「ふーん、そうなんだ」という感想しか出てこないかもしれませんが、動画で実際のものを見ますと驚くこと請け合いです。

特に、脳波で動かしてるっぽいやつがすごかったですね。

手首から先がラジコンのようにリモートコントロールできるのです。

これ、手を失った人の義手として役立ちそうなのはもちろんのこと、それ以外でも「遠隔操作できる手」としてもかなり便利そうではありました。

普通では手が届かないところの物を取ってくるとか。

UFOキャッチャーの機体の中に手首だけ入れて中の景品を取ってくることもできますね!(←犯罪)

ワクワク人生

AIとかロボット、本当に進化が凄まじいです。

特に中国。先日の人型ロボットスポーツ大会も中国でしたし、中国が発展の中心地と言いますか最前線になっていると思われます。

開発者とか研究者の人たちも、やりがいや情熱を持ってワクワクしながら開発とか研究をしているのでしょうね。

そういうのも何だか羨ましいです。

もし私が今現在高校生とかでしたら、AIとかロボット開発の道に進みたいと考えるかもしれません。

それ系の研究が活発な大学を探したり、受験勉強を頑張ったり、それはもう充実感がすごいことになるかもしれませんね。

…実際は今現在しがないサラリーマンですけどね…。

アラフィフになった今から一念発起するのも難しいですし…。

つくづく、若いというのはそれだけで羨ましいものです。

…話が逸れてしまいましたが、まあAIとかロボットの近い将来が楽しみということですね。

それではまた。