音楽の力を借りてランニングを楽しくする

音楽の力を借りてランニングを楽しくする

音楽の力

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

前回の記事で長めのランニングについて話をしましたが、10キロとか20キロとかのランニングですと必要な時間も1時間とか2時間とかになってきますので、この時間は音楽を聴いたりするのがオススメになります。

ランニングやマラソンをテーマにした楽曲とか。

4~5分の楽曲を複数個リストにして、全体で30分ぐらいにしてリピートかける、みたいな聴き方だと、「リスト2周で一時間ぐらいになるなあ」のような計算もしやすいです。

人によっては、ランニング中に音楽なんて全然聴かなくても大丈夫だという人もいまして、そういう人は景色を楽しんだり自分自身との会話を頭の中で繰り広げていたりするらしいのですが、私は音楽を聴きたい派ですね。

単に暇が潰せるという意味以上に、音楽にはいろいろと助けられています。

音楽パワー

何と言っても音楽の効能として一番なのが、テンションが上がる楽曲が流れてくるとランニングも頑張れるということですね。

「走るの疲れたなあ…そろそろ終わりかなあ…」と思っている時に、好きなノリノリの楽曲が耳に入ってくることで、「よし!頑張ろう!」という気分になります。

テンションの上げ下げというのはとても大事なのだなあということを改めて実感しますね。

あと、一番好きな楽曲があと10分後に来る…という事が分かっていると、ラン行程の終わり際であったとしても、「あの曲を聴いてから終わりにしよう」のように考えられますので、つまりはトレーニングを長引かせる効果もあったりします。

更に言いますと、シチュエーションごとの楽曲、例えば夜に走る時の楽曲とか雨の中走る時の楽曲とかを用意しておきますと、そのシチュエーションがマッチした時に気分が良くなったりします。

ちょっと表現が違うかもしれませんが、自分が主人公になった感覚と言いますか、ドラマティック感が出ると言いますか、そういう酔いしれる感覚を味わうことができますね。

いろんなシチュエーションの楽曲をストックしておくのは重要です。

音楽こそ力

とは言え、自分好みのいろんな楽曲を見つけるのはなかなか難しいという現実もありまして…。

そこで私は、楽曲生成AI(SUNO)を使って作ることが多いです。

歌詞も、曲調も、楽器の種類も、生成AIに相談しながらそれっぽく決められて、とにかく楽チンで一曲作れます。

ただ、楽チンなのはいいとしても、出来上がりが気に入らないことも多いですので、その時は削除してまた作り直しになりますね。

この作り直し、一回や二回じゃなく、多い時は数十回に及びます。

曲を生成 ⇒ 聴いてみる ⇒ 気に入らないから削除

という繰り返しは、それなりに時間がかかるものでして、結局「お気に入りの一曲」を生成するのに何時間もかかることはザラでして…。

まあそれでも、何回も作り直さないといけないというのなら作り直せばいいだけです。そのうちお気に入りに出会えるわけです。

というわけで今日もぼちぼちランニング用の楽曲を作りますかね…。

それではまた。