深夜に走るか、早朝に走るか、それが問題だ

深夜に走るか、早朝に走るか、それが問題だ

スポーツと言えば

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

サッカーワールドカップが盛り上がっている昨今、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私もダイジェストを見たりして、それなりに世間についていけてる感じになっています。

まあそれはそれとしまして、最近の私はスポーツと言えばマラソンでして、冬の時期と比べますとだいぶ暑くなっていて走りにくくなってはいるものの、なんとか暑い時間帯を避けるなどして頑張っている次第です。

暑いとそれだけで体力が奪われてしまいますからね。

長く走るには体力の消耗をなるべく抑えるような走り方が必要でして、ランニングフォームには結構気を遣っているのですが、それと同じくらい「暑さを避ける」ということも大事になってきます。

じゃあ具体的にどうやればいいのかということですが、単純に暑い時間帯は走らないようにする、つまり深夜とか早朝に走れば良いのです。

深夜 VS 早朝

では深夜と早朝、どちらがいいかという話になります。

私はどちらも実際にやって(走って)みまして、それなりに思うところもありますので、書き記しておこうと思います。

まずは深夜。

昼間と比べるとかなり涼しいです。真夏になってくると夜でも30度近くになってしまうかもしれませんが、昼よりは断然マシでしょう。

太陽が出てないので日焼けをしないのも良いです。

あと、ランニング仲間(同じように道とかを走っている人)が結構多いです。

仲間が多いと、自分も頑張ろうと思えてくるかもしれません。

場所によっては、酔っ払いグループとかが道をふさいでいるかもしれませんので、そこは要注意です。

走り終えた後、お風呂に入って疲労感の中寝床に入れるのはメリットですね。

そして早朝。

昼間よりは涼しいのでしょうが、太陽が出ていますので暑く感じることもあります。
(太陽が出ていないレベルの早朝は、起きるのが厳しいです…)

でも高度は低いですので、日陰が多くて走りやすくはあります。

基本的に明るい中で走ることになり、深夜と比べると爽やかさがありますね。

「健康に良いことをやっている」感がすごくあります。

仲間は少なめですね。深夜に比べると人自体が少ないです。

場所によっては通勤途中のサラリーマンとすれ違うことが多くなるかもしれません。

走り終えた後、出勤などする場合は、就業中に寝てしまわないように要注意です。

選ぶのは

深夜と早朝、どちらにも一長一短ありまして、個々人の好みによってどちらを選ぶかが変わってきそうですが、私は僅差で深夜を選びます。

気分の上では早朝の方がいいのですが、早朝に走ると昼間に眠くなってしまうのが悩ましいところなのです。

体力が付いてくるとそのへんも大丈夫になるのかもしれませんが、私はまだその域には達していませんので、走り終わった後は寝たいですね。

…というわけで、夏の期間もなるべく涼しく走っていきたいと思います。

それではまた。