食べる物には気を付けようと再認識するアラフィフ

超加工食品
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
若い頃よりは相当食べるものに気を付けるようになったアラフィフの昨今ですが、それが正しいことであると再認識させてくれる記事を見つけました。
以下のCNNのニュース記事です。
外部記事:太ももに蓄積する「霜降り肉」、超加工食品の摂取が多いほど増加 米研究
記事の内容はタイトルから分かることそのままでして、超加工食品を多く摂る人は身体に脂肪が溜まるよ、ということでした。
タイトルや記事内文章では「霜降り肉」と表現されていますが、「筋肉繊維の内側に脂肪が蓄積された状態」を示していまして、単に内臓脂肪が増えることよりも悪い状況なのかどうかは分かりませんがまあなりたくはない状態には違いありません。
牛肉だったら有り難がられるのだと思うのですがね…、自分がそうなるのは嫌ですね。
私は貧乏舌なので「霜降り肉」と聞いてもそんなに食指は動きませんが。
超加工食品の特徴
さて、「超加工食品」という表現ですが、私もよくは定義を知りませんでしたので、この機会に調べてみました。
ネットで調べると色々な定義が出てきて結構曖昧ですが、簡単に言いますと
「工業的な工程を経て作られる、加工の程度が非常に高い食品」
ということになるようです。
加工の程度が非常に高いため、元の食材が何だったか分からなくなる(原材料の原型がほぼ残らない)ぐらいだということらしいですね。
特徴としまして、以下の傾向があるとのことです。
・添加物が豊富
・安価で長持ち
・食べやすい(つい食べすぎる)
分かりやすい例で言いますと、スナック菓子、インスタント麺、菓子パン、清涼飲料水、加工肉が該当します。
まあ…いかにも添加物が多そうなラインナップですね。
「健康に気を付けるならあまり摂取しない方がいい」と言われているものの王道でして、もちろん私もなるべく食べないように気を付けている物たちです。
たまになら良いんでしょうが、これらばっかりになるとNGですね。
加工肉なんかはガンになる可能性があるとか言われていますから、最近は結構気を付けて避けています。
何も考えなくて良ければポテチとジュースとカップ麺でお腹を膨らませる生活も魅力的なのですがね…、生活習慣病になったり寿命が縮んだりするのは目に見えていますので避けなければなりません。
超加工食品には気を付ける
というわけで、超加工食品には気を付けましょうという話でした。
「安価で長持ち」「食べやすい」という特徴がありますので、食事に意識をあまり向けていない人たちからすると避け続けるのは結構難易度が高いですけどね…。
仕事が忙しかったりする人とか。
まあそれでも私みたいに長生きしたいしダイエットもしたい人からすると重要度は高いです。
これからも頑張って避け続けます。
(たまにはポテチもカップ麺も食べますが。たまには。)
…ちょっと話は逸れますが、超加工食品をたくさん摂取すると霜降り肉になるということは、肉牛の育成時にそういうものを食べさせると効率的に霜降り肉になったりするのですかね…?
フォアグラみたいな例もありますし…。
…いや、でも、食べる人に不健康が伝染しそうな気もしますので、やっぱり上手くない方法なのでしょうきっと。
それではまた。







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