ファッションやトレンドには詳しくないものの、ダサい恰好は避けたいと思うアラフィフ

ファッションの話
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
アラフィフにもなってくるとファッションに対しての感覚も若い頃とはずいぶんと変わってきてまして、言うなれば無頓着になってダサい感じが出ていることもあるかもしれません。
私生活が忙しくなってくると、ファッション関連は優先度がだんだん低くなってくるのですよね。
どうしても仕事だったり家族だったりの諸事情が先にきてしまいますし。
あと、「周りからカッコ良いと思われたい」という考え方も薄れてきますし。
昔は毎シーズン服を一着は買っていたという人も、今では年に一着しか買っていないという状況になっていてもおかしくはありません。
まあ…そういうのは当然個人差がありまして、アラフィフからいきなりファッショナブルになった人もいるかもしれませんが、とりあえず私個人は疎い感じになってきています。
ただ…、ただですよ。
ダサいのは避けたいですよね…。
ダサいかどうか
トレンドやおしゃれ感を追求することはしなくても、ダサいのは避けたいという想いがありまして。
まあ私は天邪鬼に近い考え方をしていますから、流行りのものは逆に遠ざけるという性質もありますが、でもダサいのは嫌です。
無難でもいいので、なるべくパリッとした恰好をしていたいですね。
そういう「ダサい恰好を避けたい」という想いが根底にあると、以下のような記事にホイホイ引き寄せられます。
外部記事:「ダサい中年男性」はだいたい身に着けている“時代遅れなデニム“ワースト3
内容を簡単にまとめますと、以下の3つのデニムパンツは買わない方が良いらしいです。
・明るいブルーカラーのデニムパンツ
・ダメージ加工が入りすぎたデニム
・細すぎるピチピチスキニーデニム
ふむふむなるほど、こういうのが「ダサい」と。
…セーフ! セーフセーフ!!
こういうのは持ってませんし、更に言えば私はこれ系を「ダサい」と感じるセンスも持ち合わせています。
とりあえず私は気付かずダサい側に寄ったりはしていなかったと言うわけですね。
(なんだか記事に乗せられている気もしますが)
ダサいとか若いとか
そういえば以前気付いたのですが、若い世代の人たちはそもそもデニムパンツを履いていませんよね。
ちゃんと統計を取ったわけではありませんが、だぶっとした綿パンを履いている人が大多数に見えます。
私が若い頃はデニムジーンズがかなりの割合で同世代に選ばれていたと記憶していますが…やはりファッションというものは時代によって移り変わるのですね。
…若作りをしたいわけではないのですが、私も最近は綿パンが多くなっています。若作りとかではなく。
…いや、多少は「若く見えたい」という想いもないこともないのですが…。
多少は。うん、多少はね。
と言いますか、デニムだろうがチノパンだろうが、似合っていれば良いのです。
私も試着してみて似合ってなければ買いませんし。
…何を言いたいのかよくわからなくなってきましたが、結論は「ダサくなくて似合っているものを着よう」ですかね。
こういう方向性はアラカンになっても持ち続けたいものです。
それではまた。







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