水を飲むこと、特に朝の寝起きの時に水を飲むことは身体にとても良いとは言いますが…

水を飲むこと、特に朝の寝起きの時に水を飲むことは身体にとても良いとは言いますが…

水を摂るということ

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

アラフィフにもなると…と言いますか、アラフィフじゃなくても健康に気をつかう人はおおよそ同じだと思いますが、「水を飲む」という行動をしっかりとやっていますよね。

ここで言います「水」は、ジュースなどを含めた「水分」ということではなく、ただの「水」を指します。

ただの水を摂取することが健康にとってとても良いとされていますので、味の付いた飲み物は控えめにしてただの水を買って飲んだりするといったところです。

私は若い頃はオレンジジュースが大好きでしたので、一日に1リットルぐらい紙パックのものを飲んでいましたが、最近はジュースをあまり飲まなくなりました。

水か、お茶か、コーヒー(無糖)を飲むことが多いです。

ダイエットとかアンチエイジングの意識が根付いてきたからでして、まあ変われば変わるものですね。

さて、この水ですが、朝起きた時に一杯飲んで体の中を循環させる(イメージ)のが良いという話をたまに聞きます。

例えば、以下の記事などですね。

 外部記事:寝起きに飲むだけで糖尿病をほぼ90%予防する飲み物って? ハーバード×スタンフォードの医師が提唱する朝に飲むべき3つの飲料

「寝起きには水を飲んでほしい」という話が書いてあります。

相性の話

実は私、以前「寝起きに水を一杯飲む」という行動のメリットを聞いたときに試してみたのですが、どうも私の体と相性が悪そうであることが判明しました。

寝起きに水を飲んでしまいますと、お腹がゆるくなりやすいのです。

毎回(毎日)必ずそうなるわけではありませんが、まあまあの確率でなります。

水を飲んだ時に、胃や腸のあたりにかすかな違和感を感じてしまうのですよね…。

そしてその違和感は形を成し、お腹が痛くなり、下痢症状を引き起こしてしまいます。

正真正銘、何の変哲もない水なのに、こんな症状を招いてしまうとは…。よくわからないものですね。

このことからわかりますのは、全員が全員、寝起きに水を飲めば良いということではなく、人それぞれということです。

今回のこの寝起き水の話に限りませんよね。

「適度な運動」だって、ほとんどの人にはメリットが多いけど、それが致命的なデメリットになりうる人だって居てもおかしくないのです。

自分がレア症状持ちですので、そのあたりには理解があったりしまして、アラフィフ勢にしては偏った考えを持ちづらいという特性を持っているかもしれません。

突破口を探すか

ちなみに、朝の寝起きに水を飲むこととは相性が悪いのですが、ジュースとかなら大丈夫です。

これもよくわかりませんね…。

糖分が入っていたら大丈夫…? 浸透圧の関係…?

もしくは、過去たまたま体調が悪かった時に偶然水を飲んだためにその二つの事象を無理矢理繋げて考えてしまったことによるプラシーボ効果かも…?

まあよくわかりませんので、今後も寝起きに水を飲むことはしないようにしたいと思うのですが、でもどの記事を見ても「寝起きに水を飲むのは健康や長寿に繋がる」的なことが書いてあるんですよね。

そして、糖分が入ったジュースは健康に良くないとも。

うーん、健康や長寿は捨てがたい…。

…こうなったら、「少量なら大丈夫か?」とか「レモン水だったら大丈夫か?」とか「ウーロン茶だったら大丈夫か?」とか、色々試してみて自分なりの最良手法を見つけるしかないかもしれませんね。

明日からすぐやってみるのもいいですが、定年退職後の楽しみとして取っておくのも良いかもしれません。

それではまた。