健康づくりのための身体活動・運動ガイドを見て無意識に生活していてはダメであることを再認識

健康づくりのための身体活動・運動ガイドを見て無意識に生活していてはダメであることを再認識

運動ガイドを見ると

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

運動に関係する話(ブログ記事)が続いていますが、今回も運動の話をしようかと思います。

先月、厚生労働省が
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」
というものを出していました。

ニュース記事は以下のとおりです。

 外部記事:「1日60分の歩行」推奨 厚労省検討会が運動ガイド

厚生労働省が出している資料そのものは以下にありますが、かなり長いので読み込むのは大変ですね。

 外部サイト:健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023

ざっくりとポイントを挙げますと、

・健康増進に向け、歩行と同程度以上の活動を成人は1日60分以上、高齢者は40分以上するのが良い
・座っている時間が長くなり過ぎないようにするのが良い
・スポーツや筋トレなどの運動を週2、3回実施するのが良い

のような内容でした。

基準に達していない

ちなみに先ほどの運動ガイドに含まれていました表の1つは以下のようになってました。

「高齢者」と「成人」と「こども」で分けて書かれていますが、アラフィフは一応「成人」ですね。

 ※高齢者とは、65歳以上の人のことを指すようです。

そうなりますと、1日に60分以上の運動ですか…。
1日約8,000歩…。

はっきり言いまして全然満たせていませんね…。

外出していろいろと用事を済ませたりする日なら8,000歩ぐらいは余裕で達成できると思うのですが、1日自宅から出ない日などは1,000歩にすら到達していなさそうです。

筋トレもほぼ全くと言っていいほどやっていませんし。

メッツとは

ちなみに「メッツ」という単位が表内に出てきていますが、「運動や身体活動の強度」の単位だそうです。
身体や筋肉にどれぐらい負荷がかかっているかを示すような感じですかね。

メッツの具体例は先ほどの資料内に示されていました。
そのうちの一部は以下のような内容です。

1日に60分以上の運動については、「3メッツ以上の強度の」と補足がありましたので、おおよそこのメッツの表を参考に活動量を見ていくことになると思われます。

しかしながら、60分以上という時間をクリアできそうな活動と言いますと…。
「普通歩行」「歩行」「自転車に乗る」ぐらいでしょうか。

その他の、例えば「階段を上る」「風呂掃除」などという項目は普通60分連続もしませんからね。
(複数項目の合わせ技で合計60分を目指してもいいかもしれませんが)

選択肢は…「頑張る」しかない

改めて思いましたが、普通に生活しているだけですとこれらの基準をクリアすることはかなり難しいですね。

遠いところまで徒歩で通勤している人とか部活に入っている学生とかなら大丈夫そうですが、アラフィフのデスクワーカーにとってはかなり大変です。

しかしながら…そうやって大変大変言いながら結局低きに流れるということをやっていますと将来後悔しそうですので、運動ガイドの表をメッツの表を見ながら頑張っていくことにします。

それではまた。