冬季オリンピックが開催されていることに気付いていない人もいるのでは

冬季オリンピックはすでに
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
数日前から冬季オリンピックが始まっています。
開催国はイタリアで、地域の名前をとって「ミラノ・コルティナオリンピック」と名付けられています。
日本もメダルを取ったり取れなかったりなのですが…みなさん、このオリンピックが開催されていたことって知ってました…?
オリンピックと言えば世界で開催されるスポーツイベントの中でも1,2を争うほど有名と言っても過言ではないと思いますが、最近は「あまり興味がない」どころか、「開催されていることも知らなかった」という人が増えているように感じています。
別に社会から隔離されているわけでもなく、普通に生活していても、オリンピックの話題が全く耳に入ってこないような人。かなりいるのではないか、と。
なぜ今そう思ったかと言いますと、最近電車に乗った時にオリンピック関連の車内広告を見かけまして、「そういえばオリンピックが開催されている事実を何らかのメディアで見かけることが無いな…」ということに気付いたからです。
私も、かろうじて冬季オリンピックの時期であることは知識として知っていましたが、どんな種目が話題になっているかとかどんな選手が頑張っているかとか、そういう情報は全然受信できていなかったのでした。
認知度
これはひとえに、テレビを見ていないことが原因なのだろうと思います。
テレビを見ていれば、番組宣伝とかCMとかでオリンピックについてのアレコレが自然に情報として入ってくるからです。
テレビは見ない。PCでインターネットや動画を見るとしても自分の好きなものばかりを見る。
そんな毎日だと、どんなに世界規模の重要イベントだとしても全く耳に入ってくることは無いということですね。
今回のオリンピックの件で、改めてそのことを認識しました。
テレビの視聴率も下がりまくっている昨今、若者は特にテレビを見ていないのでしょうが、おそらくオリンピックについてもほとんど情報を持っておらず、そして興味もないのだと推測しています。
もちろんそれが悪いということではなく、興味の向き先が多様化しているというだけで、それはそれで良い側面もあるのだと思うのですが…。
なんとなく、ある種の不便さも同時に感じてしまうのは気のせいでしょうか。
共通の価値観は
とりあえず、会話スキルがそれほど高くない私としましては、「昨日のオリンピック見ました?」みたいな共通の話題が通用しなくなるというデメリットを思いつきますね。
昭和の時代には、昨晩のプロ野球の話題を出していれば誰とでも話が盛り上がって、アイスブレイクには最適だったらしいですが…まあ今はそんなことはないということです。
いやそもそもの話、私自身がオリンピック(テレビ)を見ていませんので共通の話題どころではないのですけどね。
ですので…まあ天気の話しか…。
寒くなりましたね…とか…。
…ちょっと話が逸れましたが、オリンピックというものの認知度が下がってきていることを感じたという話で、そうなるとオリンピック自体の価値も下がってくるのかもしれません。
「オリンピック出場」という権利の価値までも下がってきたりして…。
あと、商品のCMにオリンピック選手を起用するのもちょっと難しくなるかも…。
民衆の心にアプローチしようとする企業側もなかなか大変な時代になったのかもしれませんね。
それではまた。







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