お正月は昔ながらの日本文化を見たり体験したりする良い機会ですね

ゆったりお正月
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
新年あけましておめでとうございます。
2026年、令和8年の始まりですね。
私は去年の仕事が忙しかった反動と言いますか何と言いますか、元日もゆったりと過ごしていました。
おせち食べたり、テレビ見たり、本を読んだり…です。
お年玉譲与会なども開催し、元日っぽいことはそれなりにできたと思います。
初詣は、人出が少なくなってから行く予定です。
最近はそうでもなくなりましたが、インフルエンザの流行などが言われていた時期もありましたので、人混みに入り込むリスクを考えていたりもするわけです。
私はどちらかと言うとあまり気にしない方ですが、妻はそこそこ気にするタイプですので、家族の意見を総合するとそうなってしまうわけですね。
まあ急ぐ必要もありませんし、ゆったりしたいのもありまして、初詣はお預けということで。
年賀状という日本文化
ところで皆様は年賀状は出しましたでしょうか?
私は必要最低限の分だけ、書いて出しました。
アラフィフ層の中でも意見が分かれると思いますが、やはり年賀状がないと何となく寂しい気持ちになりますからね。
書くのは面倒ですが、それでも必要最低限の相手にだけはちゃんと出しています。
今どきの若い人たち(中年以降の人たちも)はメールやSNSなどで済ませているのでしょうね。
もちろんそれを非難する気は毛頭なく、これも時代の流れなのだなあとしみじみ思うばかりです。
ただ、日本の文化をなぞることはある程度は必要があると思わなくもないです。
と言いますのも、子ども達に日本文化を見せたり体験させたりことにはそれなりの意味があると感じているからです。
文化を継承したい!という熱い想いがあるわけではありませんが、常識の範囲として色々教えておきたい…という感覚ですね。
年賀状文化も、おそらく10年後にはかなり縮小していると予想できますが、そういうのがあったんだということぐらいは知っていても良いでしょう。
それによって子ども達の思考に幅ができたり人間性に深みが出たりしてくれると喜ばしいですね。
色々な日本文化
子ども達と一緒に、紅白歌合戦見たりゆく年くる年見たり年越しそば食べたり凧あげしたりコマ回ししたりおせち料理食べたりお年玉あげたり書初めしたり…というタイミングでは、いつも同じようなことを考えていたりします。
おせちには何故この具材が使われているのか?などといった雑学クイズを出したりもしています。
しかし今の時代、子ども達にとってYoutube動画やテレビゲーム以上に面白いことなんてそんなにありませんので、文化の押し付けになっていそうな気もするんですけどね。
あ、お年玉は例外ですね。この文化は子ども達にとって素晴らしいものでしょうから、今後も求められながら永く続いて行くことでしょう。
…そういうことをぼんやりと考えますのは、私がアラフィフになっていることと、この年末年始の時期は昔ながらの日本文化に触れることが多くなっていることが原因ですねきっと。
さて、これからも子ども達に文化を押し付けていきますかね。
それではまた。







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