「食事キャンセル界隈」の考え方、私も一部賛同できます…と言いますか、実践していました

「食事キャンセル界隈」の考え方、私も一部賛同できます…と言いますか、実践していました

キャンセル界隈

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

少し前から聞くようになりました「キャンセル界隈」という言葉ですが、以前は「風呂キャンセル界隈」という表現で「風呂に入るのが面倒でキャンセルする(風呂に入らない)人たち」というものを示していました。

その理念には理解できるところがあると、私もブログ内で肯定的に捉えたりはしていたものです。

 過去記事:「風呂キャンセル界隈」という呼び名で市民権を得ているらしい人たちに通じる私

で、最近ですが、「食事キャンセル界隈」という言葉も産まれてきたようでして、ネットでは「食事の回数を減らしたり、簡単なものだけで済ませたりするライフスタイルやその当事者たち」という説明が付いていました。

面倒だからご飯食べないとか、お金ないからご飯食べないとか、お菓子だけでいいや…とか、そういう考え方ですね。

一般的な感覚からしますと、結構とんでもない思想や方針だなあと思われそうですが、実は私、これもかなり理解できてしまうのですよね…。

キャンセル理由

若い頃、例えば学生時代とか仕事を始めたばかりの頃とかですが、食事をキャンセルすることは普通にありました。

ただ単純に、面倒なのです…。

そんなにお腹空いていないし、ご飯を調達するの面倒だな…と思いつつ夕食を抜いたり、朝ごはん食べるの面倒だからお昼ご飯を多めに食べればそれでいいや…と思いつつ朝ごはんを抜いたり、まあとにかく面倒さが勝っていたわけです。

別にお金がなかったわけではありません。

裕福ではないながらも、無駄遣いなどはやっていませんでしたので普通に生活する分には困っていませんでした。

つまり、お金の問題ではないのです。

面倒であることが100%の理由でした。

また、私自身空腹に強いタイプだったのかもしれません。

お腹空いたから何もできない…という状態になることは全くなく、空腹を無視して普通に行動できていました。

「空腹に耐える」みたいな感覚もなく、「空腹が気にならないから食事も気軽にキャンセルできる」ということなのでしょう。

今の世の中で食事キャンセル界隈に属する人たちの中の何割かは、私と同じ感じの考え方をしているような気がします。

食事キャンセルの遠因

そんな私は今どうなっているかと言いますと…。

食事キャンセルなんかせずに、ちゃんと3食を普通に食べています。

仕事が忙しくて帰宅が24時を回っていようが、ちゃんと食べています(量は適宜調整していますが)

まあこういう正しいスタイルに矯正できましたのは、「結婚したから」という要因がかなり強いと思われます。

二人いましたら一人だけ食べるというわけにはいきませんし、妻が作ってくれますので仕事が猛烈に忙しくて全く時間が取れない時期でも食事にありつけますし…。

世の若者たちが食事を気軽にキャンセルできます背景には、やはり「独り身だから」という要因が強く強く関わっていますよね。

ちなみに私の妻は空腹には極端に弱く、「お腹空いた!ご飯食べよう!」とすぐに言ってきますので、自然と私もご飯を食べることになるわけです。

その勢いに苦笑することもありますが、そのおかげで私も健康的な食生活(3食食べる)を送れていますので、ここは素直に感謝しておくところですね。

まあ現代の食事キャンセル界隈の若者たちに先輩から物申すとするなら、「若いうちは大丈夫(←実体験)かもしれないけど、年を取るにつれて正していった方がいいよ」といったところでしょうか。

それではまた。