AI業界は破綻などせずにフィジカルAIを育て上げていってほしい

フィジカルAI
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
昨年は生成AIがかなり進化して盛り上がっていましたが、どうやら今年は「フィジカルAI」が盛り上がりそうな気配です。
ここで言うフィジカルとは「物理的な」という意味合いですが、「フィジカルAI」となると「頭脳だけでなく物理的な手足を持ったAI」のようなニュアンスになると思われます。
簡単に言いますと、超頭がいいロボットというところですかね。
手足があることで、部屋の掃除をやってくれたり、工場の単純作業をやってくれたりしそうです。
AIがパソコンの中からリアル世界へ飛び出してきたイメージと言ってもさほど間違ってはいないでしょう。
「フィジカルAI」で検索すると、何件もニュース記事がヒットしますし、今まさに盛り上がろうとしている感じが見て取れます。
例えば以下のような記事ですね。
外部記事:【関連銘柄も爆上がり】2035年に6兆円市場に、AI業界が注力するフィジカルAI、日本はロボット大国の地位を守れるか
私個人としても、とても楽しみにしています。
なんでもできそう
生成AIは、例えばパソコンの中で文章を作成したり画像を作ったりといったことができるAIですが、その性質上、あくまでパソコンの中の電子データのみをあれこれするものでした。
ですので、生成AIに取って代わられる仕事(作業)と言えば、パソコンでできる仕事…資料作成の補助など…ばかりだったのです。
よく、ホワイトカラーの仕事が奪われる!なんて論調が繰り広げられたりしていましたね。
プログラマーの人員削減に関するニュースも、海外を中心によく出ていました。
しかしフィジカルAIが出てくることによって、ホワイトカラーだけでなくブルーカラーの仕事も取って代わられる対象になりえます。
先ほど例として出しました、工場の単純作業は全部AIに任せられるようになったり、工事現場の危険な作業もAIにやってもらえたり、かなり色々な場面で有用になると思われますね。
人間よりミスが少ないような気もしますし。
もちろん人員削減の波みたいな現象も発生するとは思いますが、同時に工場の運営コストみたいなものもとんでもなく下がっていきそうに思えます。
農場運営コストとか。
食料品などの店頭価格が安くなるかもしれません。
まずはどこに
というわけで、フィジカルAIには期待しているところですが、バランスも重要ですねきっと。
ロボットが全ての作業を担当して人間は何もしなくて良い…みたいなことになりますと弊害がすごそうですし。
いい感じの、バランスがいい感じで取れた感じの状態を目指してほしいところです。
おそらくですが、危険な分野(高所作業や放射線エリアでの作業)だったり、精神的にきつい分野(介護職や夜勤)だったりが、フィジカルAIに任せた方が良い分野で、まずはそこから発展していきそうに思えますね。
あ、宇宙での作業もできるかも。楽しみです。
適度にフィジカルAIが社会に溶け込み、人間は適度に働くだけで良くなる…という世界に早くなってほしいです。
それではまた。







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