新しいランニングシューズで足が痛くなる原因を突き止めた話

新しいランニングシューズで足が痛くなる原因を突き止めた話

趣味はランニング

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

最近、新しいランニングシューズを買いました。

アシックスのやつで、なかなかの評判とそこそこのお値段を併せ持つ一品なのですが、それを履いて走っていますと…。

あれ…? 左足の側面のところが痛い…。

擦れているような圧迫されているような、とにかく痛い…。

靴の形が合っていなかったのだろうか…?

そしてまた別の日、走っていますと…。

あれ…? 今度は右足の小指の側面のところが痛い…。

いたたたたた、結構痛い、これは擦れている…? それとも靴の中に突起物があってそれに刺さっている…?

…そんな感じで、毎回ではないですが走ると痛くなることがありまして、結構なお値段の靴でしたので履かないのもアレですし…どうしたものかと考えていました。

で、妻に相談しましたところ…。

ランニングしてる人にとって

妻曰く、「靴紐をちゃんと結んでいないからでは?」ということでした。

靴紐が関係している可能性が高いとかなんとか…。

まあ確かに靴紐はテキトーでしたけど。

普通は靴を履くときに毎回結ぶところ、最初から結んだ状態のものを靴ベラを使って無理やり履いていました。

でも別に毎回靴紐を結ぶような面倒なことをしなくても、問題なく走れていましたけど…。

…と、靴紐云々については本当にその部分に問題があるのかどうか半信半疑でしたが、足がいろいろ痛くなるのも結構イヤでしたので、試しに靴紐をちゃんと結んでみることにしました。

靴紐をほどく ⇒ 靴を履く ⇒ 靴紐をギュッギュッと強く締め、足首のところに隙間ができないように結ぶ

ということをやりました。

大変面倒ですが、妻にアドバイスを受けつつやってみまして、それで走ってみましたところ…。

…なんと、10km走ってもどこも痛くなりませんでした!

原因は靴紐にあったのか…!!

靴紐と常識と私

その日は偶然たまたま痛くならなかっただけで、翌日走ったらまた痛くなるのかもしれませんが、走った時の足の感触から考えまして、靴紐をちゃんと結ばなかったことが痛みの原因とみてほぼ間違いありません。

足首のところに隙間ができないように結びますと、足と靴の位置関係が固定され、足が靴の中で擦れることがなくなりまして、これにより今までのような擦れて痛くなっていた事象は発生しなくなったというわけですね。

理屈としても納得しやすいです。

良かった…これで走り続けることができます。

妻によりますと、「走る際に毎回靴紐を結び直すのは常識」ということでした。

まあ…こういう結果が出ますと…考えを改めるしかありませんね…。

というわけで、アラフィフで耳順の片鱗を見せる私でした。

それではまた。