カメムシへの対処が大変か大変でないかで言いますと…

カメムシへの対処が大変か大変でないかで言いますと…

カメムシ

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

先日の記事では国家の存亡などを憂ったりするような、壮大と言いますかスケール大きめな観点の話をしましたが、本日の話は打って変わって家庭内のローカル感満載のものになります。

今年もどうやら全国でカメムシが多めに発生しているようですね。

静岡県や岐阜県の話などがニュースにもなっていました。

で、家庭への被害が増える時期と言いますのが10~11月ぐらいらしいのですが、うちでもチラホラとカメムシに遭遇するケースが出てきました。

外に干していた洗濯物に付いてきたのかどうか定かではありませんが、いつの間にか部屋の中にいまして、ドキッとしてしまいますね。

まあそれ自体は別にいい…というか良くはないのですが、まあ年に数回でしたら許容するとしまして、カメムシについては別の観点からの問題がわが家庭にはあります。

それは…妻がカメムシが超苦手と言いますか超嫌いなことです。

大の苦手

カメムシが部屋の中で発見された際には、「カメムシがいる!!!やばいやばいやばい!!!!!」みたいに大賑わいになるわけです。

「早く捕まえて!!早く外に追い出して!!!!」みたいに言われるわけです。

それを受けて私は落ち着いてカメムシを(直に触らずに)捕まえて外に逃がすわけですが…特に難易度の高いミッションではないわけでして…。

「ちょっとカメムシに苦手意識を持ちすぎでは…?」と妻に対して思わずにはいられないですね…。

世の中一般的にはカメムシよりゴキブリの方が嫌われていると推測されますが、妻はカメムシの方をより嫌悪していまして、どうも個人的な志向が強いようです。

話を聞きますと、どうやら子ども時代に故郷でカメムシの臭いにやられた経験があるとのことで、つまりは軽めのトラウマみたいなものでしょう。

長く生きていたらそういうのもありますよね。

楽勝

そのようなわけで、フランスに負けず劣らず…とまではなりませんが、秋の夜長にドタバタ騒いでいる感じというわけです。

あと一か月ぐらいは要注意なのですかね。

ちなみに私はカメムシもゴキブリも全然大丈夫です。

どちらかと言いますと、まだカメムシの方が良いですね…逃げ足が速くなくて捕まえやすいから。

対カメムシ、臭いにさえ注意すれば余裕です。

あ、でも、大量発生はやめておいてください。

それではまた。