ちょっと前からフランスでデモが起きていましたが、今は大きめの暴動に発展しており、それは歴史が動くことすら連想させ…

ちょっと前からフランスでデモが起きていましたが、今は大きめの暴動に発展しており、それは歴史が動くことすら連想させ…

パリは燃えているか

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

フランスのデモというか暴動が、大きなニュースになっていますね。

 外部記事:フランスで55万人が大規模デモ 教育改善や物価高対策を求め放火・略奪

 外部記事:パリで連日の衝突、2400人拘束 警官隊は1000人近く負傷

動画などでも色々と上がっているようですが、放火だったり店舗での略奪だったり、デモに便乗した単なる犯罪もかなり多いようです。

 外部記事:仏内相、デモに伴う暴動「極左集団に便乗犯」 警察対応追いつかず

そしてその余波は周りの国々にも及んでいるようで…。

 外部記事:イタリア・ミラノでも略奪・破壊 暴徒の若者ら警察と衝突

欧米ではこういったデモ(暴動)がそこそこの頻度で起きているイメージですが、今回の事象はニュースなどでの取り上げられ方を見ても分かりますように、結構大きめな事件と言っていいと思われます。

歴史的な建造物が燃やされたりしていますし…。

燃えた先には

さてこれだけ事が大きくなってきますと、国自体の存亡まで気になってきますね。

「フランス大丈夫?! 先進国グループから脱落してしまわない?!」的なやつです。

フランスだけでなく、ヨーロッパ全体に不穏な空気が蔓延しているようですので、イタリアとかドイツとかオランダとかも同様に没落していくかもしれません。

先ほどのニュース記事にも、イタリアに略奪・破壊が広まっているとのことでしたし、ヨーロッパ全体が世紀末みたいになってもおかしくありません。

ヨーロッパの中でGDPが高いと言えばドイツですが、日本のようにどんどん悪化する未来もありえます。

歴史を見てみますと、大英帝国が衰退したり、ギリシャが財政的にかなり不安定になったり、まあそれなりにいろいろと動く時には動くわけでして、今回の暴動が直接的に国家に亀裂を入れることがなくとも、間接的にはマズい方向に歩を進めていると言えなくはないでしょうし、雰囲気からしますと金銀や香車を進めている感じすらしますね。

まあ…そういうふうに想像させるくらいに破壊や火事の映像は衝撃的でした。

燃え盛る可能性

とは言え実際のところは。

各種報道やSNSなどで伝えられている内容が全体の何割程度なのかは分かりませんが、国全体が緊急事態ということもないでしょう。

国全体で暴動が起きていましたら、それはもう「革命」とか「内戦」とかのレベルになっちゃいますからね。

EUの枠組みがあったり軍隊がいたりしますのでそう簡単には…と思いますが、あっそういえばかつてフランス革命が起きた国でしたね…。

国民性や遺伝子にそのころの欠片が残っているのかはよくわかりませんが、「歴史は繰り返す」というあの有名な言葉が本当だったら…?

まかり間違えばやっぱりオオゴトになる可能性も捨てきれないということで…行く先が気になるところです。

今度の週末にもまたデモが起きるとか言っていますし、しばらくは注意深く見ていきたいですね。

そして、ヨーロッパ旅行は今は止めておきたいです。(行けるほど懐に余裕があるかどうかは別にして)

それではまた。