ラーメンをたくさん食べたいという想いは不変なのか、それとも年齢と共に変化するのか

ラーメンを食べること
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
私はラーメンが好きでして、外食メニューの選択肢にラーメンがあると大体ラーメン(大盛り)を選んで食べています。
外食に限らず、カップラーメンとか袋ラーメンも分け隔てなく食べていまして、袋ラーメンであればほぼ必ず二袋同時調理をしています。
たくさん食べたいですからね。
さてそんなラーメンなのですが、若い頃とは違って塩分の多さが気になってきていますので、昔ほど節操なく連続で食べたりスープをガンガン飲んだりということはなくなってきました。
これはもうアラフィフ世代にとっては仕方ないことでしょう。
家では妻があまり食べさせてくれないという理由もありまして、まあ目に見えて食べる頻度は少なくなってきているのです。
とはいえ、少ない食べる機会におきましては、大盛りだったり二袋同時調理などを経て「たくさん食べる」という点は確保できています。
確保できていたのですが…。
大盛りを食べること
年齢を重ねるにつれて、「たくさん食べる」という点もそんなに重要じゃなくなってきたと言いますか、そんなに固執しなくてもいいのではという気分になってきたと言いますか…。
今までは「大盛りがあったら大盛りを注文する」という感覚でいたのですが、最近は「塩分が気になるから腹八分目にしておこう」とか「ラーメン以外にもサラダとか食べよう」とか考えるようになってきまして、ある意味で世の中の平均的なモノの考え方に寄ってきている感じがします。
大盛りにせずにその場を凌ぐことも、たま~にですが起きてきました。
あれだけ大盛りばかり食べていたのに…!
我ながら健康重視になってきたものです。
あと、健康云々以外の観点としまして、単純に「若い頃より食べる量が減ってきたかもしれない」という見方もあります。
昔は、袋ラーメンを二袋同時に調理して食べたとしましても、食べ終わってから「まだ食べたりないなあ」と感じることも珍しくありませんでしたが、今は「なかなかお腹一杯になったなあ」と感じるようになってきました。
これは、食べる量(胃の容量)が減ってきていることを示唆しているかもしれません。
昔と比べ、ラーメンと一緒にサラダ系を食べることが増えてきましたので、その増分が影響しているだけという考え方もありますが…。
ラーメンを食べることの今後
若い頃に比べて食に対する感覚が変わってきたという話は珍しくはないかもしれません。
例えば、若い頃は苦手だったけど大人になってから食べてみるとその美味しさに気づいたとか。
脂っこいものが食べられなくなってきたとか。
そういった話はよく聞きますし、まああるにはあるんだろうぐらいに考えていました。
でも、大好物であるラーメンについてもそれに対する考え方が変わってくるものなのだなあと、今回自身で体感しつつ実感できたところです。
ラーメンなんて、寿命を全うするまでバンバン食べるつもりでいたのですけどねえ…。
「若い頃はラーメンばかり食べていたけど、年取ったら豆腐ばっかり食べるようになったよ…」みたいなことになるのですかねえ…。
想像しますと得も言われぬ寂しさがありますので、やっぱりラーメンを食べることは生涯続けていきたいと思います。
大盛りだったところが普通盛りになる点は…まあ許容するとしましょう。
塩分を控えたりサラダをたくさん食べることは、それはそれで重要ですし。
でも、「ラーメンが好きだからラーメンを選ぶ」というラインは退きたくないですね。
普段、食に関してはそんなに強く主張することがない私ですが、ラーメンには熱い想いを持つのでした。
それではまた。







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