雨がたくさん降る環境では、いつもとは違った変化を観察できる

雨がたくさん降る環境では、いつもとは違った変化を観察できる

雨の影響

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

今年のこの時期、体感的にも雨が多いですね。

外出する際にも傘をさす頻度が多くなっていると思いますし、ランニングも雨のせいでできない日も結構あります。

昼間晴れたなあと思っていたら夕方とか夜にまた雨になったりして、とにかく雨の日が続いていますね。

そんな雨続きの昨今ですが、キノコたちにとっては育ちやすい環境のようです。

 外部記事:子どもたちが遊ぶ公園にも…各地で「毒キノコ」大量発生のワケ 誤食で食中毒相次ぐ

雨が降りつつ気温が高い日が続きますと、上記のニュース記事でも言われていますように、キノコが大量発生するみたいです。

こういった現象、私は今まであまり聞いたことがありませんでしたので、自然現象は生態系にいろいろと影響を与えるんだなあと今回興味深く感じました。

気候によって植生が変わるというのは当然と言えば当然で、南国の植物だったり寒冷地の樹木にはそれ相応の適応性があるというのは知ってはいるのですが、ちょっと雨の日数が変わるとキノコが増えたり減ったりというのも身近に観察できる変化という意味で面白いと思います。

毒がある

さてそんなキノコ、今回の大量発生自体は先ほど言いましたとおり興味深い対象なのですが、毒キノコが大量にあるという点は悩ましいところですね。

見分けるのもおそらく難しいでしょうし、ニュース記事によると食中毒を起こしている人も相次いでいるようですし…。

さすがに公園とかに生えているものを採取して食べてみようとは思いませんが、身近にたくさん生えているというだけで心配ではあります。

小さい子どもとかは興味本位で触ったりするでしょうしね。

公園管理の人たちが適宜駆除して回っていて、ある程度被害は抑えられているのかもしれませんが、次から次に生えてくるとしたら間に合わないこともあると思われます。

キノコは胞子で増えますので、ちょっと風が吹けば胞子が舞い広がり、あたり一面に新しく生えてくるという事態も起きやすいでしょう。

実物は

しかしながらここ最近、私は外出中にキノコを見た覚えがありません。

ランニングのために公園に行ったりはしているのですが…。

うーん、走るのに必死になりすぎて周りの植生には気が回っていないのですかね。

そもそも走るところはアスファルトで舗装されているエリアがほとんどですから、視界に入らないっぽいです。

走る道から数メートル離れたところにはキノコがたくさん生えているのかもしれません。

すれ違いと言いますかニアミスと言いますか。

こんなに大々的にニュースになっているのですから、私も実物を見てみたいですので、今度公園などを走るときには気を付けて周りのキノコを探してみようかと思います。

写真を撮って、本当に毒キノコかどうか確認してみたいですね。

都会で生活していましたら、毒キノコなんて直に見る機会はなかなかないですから。

もちろん、触ったり食べたりはしないように気を付けていく所存です。

それではまた。