ランニングは趣味になりましたが、走りすぎには注意らしいです

ランニングは趣味になりましたが、走りすぎには注意らしいです

走る趣味

こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。

ランニングが趣味になって何か月か経ちましたけど、それくらい長くやっていると段々と自分のランニング性能が上がってくるものでして。

始めたばかりの頃は10kmも走るとヘロヘロになって筋肉痛になってそれはもう大変でしたが、最近は10km走っても全然大したことなくなってきました。

ゆっくりゆっくり走っていれば、いつまでもどこまでも走っていけそうな感覚に陥ります。

この感覚は、楽しさにも繋がります。

まあ実際は15kmとか20kmとか走ればさすがに足が重くなってヘロヘロにはなるのですが、以前よりは断然長く走れるようになっていると言えますね。

ちなみに、ここで言う「ゆっくりゆっくり」に該当するスピードは、1kmを7分半で走るくらいのスピードになります。

ペース

ところで、私の今現在の長距離走記録としましては、ハーフマラソンの距離(約21km)を休憩無しで走って、約2時間40分弱ぐらいです。

これは、1kmを約7分半ぐらいで走るスピードですね。

つまり、ゆっくりゆっくり走っているスピードです。

この記録、個人的には「走り切るだけでもすごい」と思っているのですが、話によると「21km走り切れる人の中で、下位10%ぐらい」の位置らしいです。

めちゃめちゃ下の方というわけです…。

うーむ…ここから記録を伸ばすには、1kmを7分で走ったり、6分半で走ったり、つまりはもっと速く走らないといけないということになりますね…。

1kmを7分半で走っているとあまり疲れないのですが、7分で走るとなると結構疲れる気がします。

その疲れるペースで、果たして21kmを走り切れるのか…?

もうこれは走り込んで練習しまくるしかないですね!

控えめ

まあそんな感じで、これからもたくさん走って速くなっていこうと思ってはいるのですが、練習のしすぎには要注意らしいです。

疲労が溜まりすぎると、足を怪我してしまうとのこと。

そして、怪我が癒えるまで走ることを控えないといけなくなり、走力が落ちるらしいです。

ゆっくりゆっくり走っていると楽しさも微妙に湧いてきますので、長くやりがちなんですけど、加減が必要なんですね。

今使っているスマートウォッチ(ランニングウォッチ)は、一週間ごとのトレーニング負荷の推奨値を出してくれるのですが、たくさん走った次の週は「今週は先週より負荷を下げて」と言ってきたりします。

「走ることに特化したウォッチが言っているのなら仕方ないな…」みたいな感じで気持ち控えめになったりしますね。

趣味なのに控えめにやらないといけないというのは、少々歯痒かったり…。

それではまた。