胃腸の健康と運動習慣の関係性についての記事を見て、自分が健康になっていることに気付く

腸と運動の関係
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
運動習慣、つまりランニングが習慣になって何か月かが経ちましたが、「そういえば…」と思い当たることがあります。
以下の記事を見かけた時に思い当たりました。
外部記事:便秘や下痢は運動不足のサイン?専門医が語る、腸と運動の切っても切れない関係
どんな記事か、簡単にまとめますと、
・腸の活動と運動は関係している
・運動量が少ない人は大腸がんになりやすい
・続けられる運動をしよう
のような感じです。
で、私が何を思い当たったかと言いますと、「最近、便秘や下痢になることが減っている」ということです。
一年前とかは、たま~に下痢や便秘になっていました。
バリウムを飲んだ際も、「便秘になることがまあまああります」と宣言し、下剤を多めに貰ったりしていました。
それが、最近はほとんど下痢にも便秘にもなっていない気がします。
ランニングはズバリ運動
これはもしかしたら、ランニングを始めて運動をしまくっていることが要因になっているのかもしれません。
普通のビジネスマンよりは、明らかに運動量は多いと思います。
休日には、へろへろになりながらもハーフマラソンの距離を走ったりしていますし。
おそらく血流とかもすごいでしょうし、汗がたくさん出ますので水分摂取量もすごいですし。
やりすぎると内臓を痛める可能性があるとは言え、「運動をすると腸の活動に良い影響がある」というのでしたら、私はバッチリ適合していると言えるでしょう。
下痢や便秘が減ってきたことは、思い込みではないということになります。多分。
いや、まず間違いないですね。
コツコツランニング
今回のような、「コツコツとやってきたこと(習慣化したこと)によって、数ヵ月とか数年前とかと比べて何かが明らかに改善している」ということに気付けるのは、とても嬉しいことですよね。
短期間では出ない効果も、中~長期では実感できるものとして現れてきます。
逆に言いますと、中~長期で取り組まないと得られない効果であり、だからこそ気付けた時は達成感などがあるのだと思われます。
「長く走っても以前よりは疲れなくなった」とか「体重が明らかに減った」みたいな分かりやすい効果は実感していましたが、胃腸の具合のような分かりにくい効果も実感できるものなのですね。
「がんの罹患率が〇%減った」のような、最後まで分かりようのない効果につきましても、実感できないままに得られていくのだと思われます。
まあ何が言いたいかといいますと、「効果はいろいろあるからこれからも頑張ろう」ということですね。
長期にわたってのコツコツで得られた効果は、おそらく簡単には無くならず、人生におけるとても有用な「強さ」になるでしょうから。
それではまた。







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