眠さを我慢しているのがバレバレになってしまう装置

会議の中で
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
最近、仕事が猛烈に忙しくなってます。
そうなると夜寝床につく時間も遅くなり、睡眠時間は少なくなっていきまして、仕事の打ち合わせ中に睡魔に襲われることもしばしばあります。
自分が喋っている時は眠くなったりはしないのですが(当たり前)、ただ単に人が話しているのを長時間聞いているだけの時はかなり怪しいですね。
なんとか覚醒状態を続けようと必死です。
そんな日々を過ごす私ですが、ちょっと気になる記事を見つけてしまいました。
以下のニュース記事です。
外部記事:会議での眠気や集中度を数値化する装置開発 生産性向上へ実証進める
会議に出席している人の眠気や集中度を数値化する装置が開発されたようです。
「5メートル以内にいる人に電波を発射して脈を測り、波形から眠気や集中度を数値化」とのことで、おおよそ参加者全員の状態を確認できることになりますね。
私の場合
これが実用化されますと、かなりやばいことになりそうです。
私が睡魔に襲われている時などは、頑張って目は開けているものの眠さはすごいことになっていまして、そんな状態ですから当然会議内容に集中もしていませんので、
眠気 :90%
集中度: 5%
とかになりそうです。
これはやばいですね…。
眠気アラームとかが付いていて眠気80%越えの参加者がいるとピーピー音が鳴るような仕組みだった場合、私の状態がすぐにばれてしまいます。
まあ他の参加者で私よりも眠気が強い人がいた場合はその人を生贄にしてピーピー音で一足先に覚醒状態に戻ることができますので、時の運も絡んでくるという感じですかね…。
それはともかく、この装置に好印象を持つ人はあまり多くない気がしますね。
生産性向上
記事には「生産性向上につながる」などと書かれていますので、そこから推測できる真っ当な使い方としましては
・参加者全員の眠気の平均が上がってきたら、休憩にする
・同じく集中度が減ってきたら、話し方を工夫する
のような、状況を把握して会議進行のやり方に上手く反映させるという使い方になりそうです。
…でも、別にこの装置が無くても、適切に休憩を取ればいいし最初から話し方を工夫して参加者を飽きさせないようにすればいいわけでして、そんなに必需品的な感じはしませんね…。
まあもちろん、もっと良い使い方で私が思いつかないような素晴らしいものがあるかもしれませんが、そういうのがあるとしましても、この装置に対する評価はそんなには上がりません。
少なくとも、一参加者としての私からしてみたら。
うーん、会議の開催者側なら「便利だなあ」という感想になるのですかね。
…あ、子どもの勉強を監視する時に使うのはどうでしょう?
集中が切れてるのがわかったら「ちゃんと集中して」と注意を投げかけることができます。
…間違いなく嫌がられそうですね…。
それではまた。







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