またまた大地震への警戒感が強まる中、冷静に淡々と備えるのが最良とわかってはいるけれど

スロースリップが話題
こんにちは、本ブログ記載主のトーターです。
最近、定期的に話題になるのですが…また地震関連のニュースが盛り上がってきていますね。
4月20日に発生した三陸沖でのマグニチュード7.7の地震の後、その付近での地震活動が活発になっていて、その中でもよくワードとして出てきているのが「スロースリップ」というやつです。
外部記事:三陸沖でスロースリップが加速 大きな地震につながる懸念
上の記事でも説明されているスロースリップ、プレートの歪みがゆっくりと解消される現象ということですが、これが今後の大地震の発生に繋がる可能性があると言われています。
あの東日本大震災の少し前にも確認されたということで…。
まあそんなわけで話題になっているわけですね。
東北の方だけでなく、沖縄辺りでも揺れましたし、とにかく「地震」という言葉の出現頻度がかなり上がっています。
外部記事:沖縄本島近海で地震 鹿児島で震度5強 1週間は同程度の地震に注意
今年は
いろんな大地震、例えば南海トラフ巨大地震とか首都直下地震とか、「いつ発生してもおかしくない」と言われながら月日は経っていますけれど、さて今年はどうなりますか…。
気分の問題である部分が大きいのですが、今みたいに地震のニュースが頻出していると、「今年こそスーパー大地震が来るのでは?!」という考えも頭をよぎりますね。
オオカミ少年の寓話のごとく、
大地震来る?! ⇒ 来ない ⇒ 大地震来る?! ⇒ 来ない ⇒ 大地震来る?! ⇒ 来ない ⇒ …
という流れが繰り返されてきましたけど、今年こそ本当にオオカミが来てしまうのでは?!ということですね。
まあ…来ない確率の方がはるかに高いですので、全然科学的でもなんでもないのですが…。
これが「不安を煽られている」ということなのですかね。
または、「虫の知らせ」という考え方もあるかもしれません。
あまり声高に言いすぎると、私こそが「不安を煽っている人」になりかねませんので、まあそこは常識的な範囲で地震トークをするに留めておきたいと思います。
妻相手にでしたら「地震来るかも!!」みたいなことを熱量上げて話しても全般的に苦笑とともにスルーされるだけですので、話したくなったらそちらを向いて話そうと思います。
それでも不安はよぎる
あまりにも地震を気にしすぎるのも考え物ですが、「どうせ大地震なんて来ない。備えるだけ無駄」のように考える正常バイアスよりはマシですかね。
どちらにしろ極端なのはいけませんので、バランスよく地震話をしたり備蓄品を見直したりニュースをスルーしたりが良いのでしょう。
いやー…でも…そういう理屈はわかっていて、冷静に考えるべきということもわかっているつもりなのですが、それでも「今年こそ来るかも…?!」という想いが頭の片隅にあるのでして…。
ネットの書き込みを見ても不安に駆られている人が多く…。
ナフサ不足による混乱との相乗効果(悪い効果)の話もありますしね…。
…むしろ、ネットでの騒ぎが閾値を越えている感じなので私自身も警戒感が上がってきているということなのかもしれません。
結局、別に仕事を休んだりすることもなく、普段どおりの生活を続けるしかないのですけどね。
まあ、ある程度の警戒感は持ちつつ、なるべく冷静に頑張っていきます。
それではまた。







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